大谷翔平へ、日本ハムユニホームを掲げた少年にファン「サインしてあげて」

 根っからの“大谷ファン”が発見された。ドジャースの大谷翔平投手は5月28日(日本時間29日)、敵地でのガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で出場。米スポーツ局「MLBネットワーク」の公式インスタグラムや公式X(旧ツイッター)では「オオタニがグラウンドで投球する間、若いファンが彼に日本ハムファイターズ時代のをユニホーム見せていた」と、日本ハム時代のユニホームを掲げる少年が紹介されていた。

 敵地での試合前、右肘手術から投手としての復帰を目指す大谷がグラウンドでキャッチボールを行っていると、少年がスタンドから日本ハム時代のユニホームを掲げて、見守っていた。

 その様子を見かけたファンは「ファイターズのユニホーム!」「なんて良いユニホーム」「心が温まる」「これこそ私たちが野球を愛する理由」「この男の子がオオタニサンからサインボールがもらえますように」「かわいすぎる」「ショウヘイ・オオタニには大勢のファンがいるね!」など、歓喜の声を上げていた。

 さらには「大谷さんにこの子の気持ちが届いていますように」「おぉ懐かしい日ハムユニホーム」「なぜ日ハムのユニホーム持ってるのか」「懐かしいユニホーム。嬉しいですね」「この子にサインしてあげて」など心が温まるコメントが集まっていた。

【実際の様子】懐かしの“宝物”こそ「野球を愛する理由」 大谷翔平を応援する少年にファン称賛

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