【中日ドラゴンズ】5位から浮上へ苦手な交流戦「バンテリンで勝ち越せ」元中日監督・森繁和さん キーマンは上林選手 (2025年5月29日)
[音楽] プロキは来週からペナントレースの順位を 大きく左右すると言われているセパ流戦が 始まります。ドラゴンズはこの交流戦を 逆襲のきっかけにできるのかドラゴンズ元 監督森茂さんに徹底解説していただきます 。はい。ということでここからは森風さん に加わいます。よろしくお願いいたします 。よろしくお願いします。はい。 え、ドラゴンズは開幕から2 ヶ月ほどが経った、今セリーグ5 位にいるというところで、ちょっと苦しい状況。借金は今シーズン最多の今 6 なんですけれども、え、それらを吹き飛ばす可能性がある森さん交流戦が始まるというところなんですよね。 [音楽] そうですね。ま、大事な3 週間になりますね。 はい。ではまずはドラゴンズの過去10 年間の交流戦の戦績を見ていきたいと思います。 赤で囲っているのが森さんが監督を務められた 201718年。2017年はこれ九勝9 敗で勝率5 割達成しているんですね。で、もう1つ 2021 年は勝敗に訳けで貯金を2つ作りました。 しかしながらそれ以外のシーズンでは借金を作っている、負け越しているということになっているんですけれども森さん、当時を思い返しても交流戦というのはどうですかなという印象などありましたか? そうですね。ま、監督やってる時前からやっぱり交流戦は難しさを感じてましたね。 ああ、そうですか。あ、やっぱりあのDH 性があるんで、 あのホームとビジンタの戦い方がちょっと違うってと難しさがありましたね。 やっぱりDH というと打撃専門の選手になるわけですけれども、ドラゴンズ含めセリーグ球団にはそういう選手があんまり、ま、いないわけですよね。 どちらかというと、その中で誰がDH に回るのがいいのかっていう検討で打つだけの人の方がいい時もあれば はい。足、それから、 え、打撃、そういうものに関してちょっとオーダーを変えたりすることは あるんですけれども、 これだっていう人がと、今まで言うとどちらかとちょっと外国人 含めたうん。 相手のピッチャーに見ながらっていうとこですよね。 はい。はい。ま、普段のセリーグの戦い方とは違った戦い方になることが難しさということですかね。 そうですね。やっぱりそれがあるんでやっぱセリーグがちょっと今までも過去も弱いですよね。 中日もだから大きく負けこさない。もう5 部でいいと思います。5部でいい。九勝9 敗ですね。まさに2017 年の森さんが達成しているこれなんですけれども、ま、改めてその勝敗をクリアするためにどうすればいいかというポイントを森さんに伺っていました。それがこちらです。本拠地バンテリンドームで勝ち越線。 そうですね。ま、ここは普段通りの野球。 そして、え、ホームとして使ってるね、このバンテリンドームでお客さんが普通普段通りの野球をするドラゴンズをすれば勝ち越すことはできるだろうと。 うん。うん。うん。 そういう風に思ってます。 今シーズンのカレンダー、カレンダーで見てみると最初にロッテ戦が北戦の次にあって、あとは本拠地 6連戦が17 日から組まれているという。ま、この3 球団との戦い 何勝ぐらいしたいですかね。そうですね。 いや、もちろんね、ソフトバンクで、ま、負け越してもいいと、一緒に入てもいいと、そのロッタでは絶対って言っていいぐらい勝ち、勝ち越さないといけませんね。うん。 まずこのロッテ戦 はい。これはあの、今ロッテがパリーグでちょっと中日と同じぐらいの再会にいますから、 そこにまず勝つ。そして次の遠征からでね、 1 週間ここがね、山形、仙台、そしてベルナなんですよね。 ええ、ええ。10日からの6 連線ですけれども。はい。ここがね、1 つね、気になってくるんで、そこで一緒2 敗。一緒2敗でもいいから 最後の6連、6連戦ね、最終の オリックスと日本ハはい。 ここで絶対勝ち越して5割にするとよくは 1 つ勝ち越す動画になれる準備が必要ですね。 なるほど。そうなりますと苦手ビジターでも極力 1 勝ずつはしていきたいということになりますね。 そうなんですよ。ですから今まであの7 勝ぐらいが多いじゃないですか、中日って。 そうでしたね。 それ大きな連敗もないんですけれども練もないんですよ。 そこがちょっとね、1 つ区切りがね、1勝2敗と2勝1 敗のこの差がちょっと違うとこですね。 なるほど。ただ今シーズンのドラゴンズで 1 つ高材料かなと思うのはドイツカード3 連敗はまだないんです。 ないんです。よく気がつきました。 ありがとうございます。 これも最近ね、ちょっと厳しいジャイアンツ戦に 2 連敗してからどうなるかなと思った3 連敗なかったですから。 そうなんですよね。 これはあのお客さんあの見てる人たちに人心ですね。 その方程式に当てはめるならば 交流戦のビジターゲームでも一生2 敗最低でも行くんじゃないかなと思いたいんですよ。 そう。そうして欲しいですね。はい。 で、そのなぜ同一カード3 連がないかというところでおらく鍵になっている選手はこの 2 人じゃないかなというのをちょっとお出ししますが 両先発投手投手と枠井投手投手は実際今シーズンも 3度連敗ストップしてます。 枠井投手は前回登板素晴らしいピッチング 7回無視点ここまで4試合全て6 イニング自3以下の2 人がローテーション表裏それぞれいるというところがこれ大きいんですよね。 大きいですよ。無理やりこぎつきましたね。 にはね、そこまではこ、 松葉、松葉は開幕からずっと調子いいですよね。 で、枠もちょっと遅れたんですけども、その後からずっと調子いいんで、 2 人ともね、あのパリーグ出身なんです。 OBなんですよ。うん。はい。 工場戦だけでもいいから、このまま頑張ってほしいですね。え、 [笑い] なるほど。今パリーグ出身という話ありましたが忘れてはいけない今シーズンのドラゴンズの大きな鍵になっている選手がもう 1人。うんうん。 ソフトバンクホークス出身の上林誠治選手。 そう、 これ森さん交流のキーマンというにげてらっしゃいますけれも そうですね。ま、もう投資人の方はね、そこベテランに任しといて、 ま、 打線の方ではね、この上林が今調子いいですから、 この前に1番、2 番岡林、田中も1人率打もいいんでね。 はい。これが12番3 番までの、ま、3 人がクリーンナップのつもりで、まあ、4 番5 番は間に当てにしないでDH に頑張ってもらうようにして、 この3人でなんとか得点を上げた。 欲しいですね。ね、この123番がいて4 番5 番も当てにさらにこうなるようになっていくしてほしいんですけどもね。先ほど言ったように DH があるところではま、その人に頑張ってもらう。うん。なるほど。ということはこの上林選手含めの上位打線 3 人が活躍すれば最低の急勝敗は達成できそうですか?はい。ま、してもらわないと困ります。できると思います。今のねチーム状態でも打線もそこそこれから頑張りますよ。 まして全く分からないチームに行きますからも分かりません。 はい。やっぱりそのところでもパリーグ出身とっていうのは有利なんですね。 もちろんそうだと思います。あのそういう風に若い人たちに教えることもできますし はいはいはい。 ピッチャーとヤシの方にね、こうやってパリーエグ出身がいてくれて良かったな。ま、まだあの川越とかね。 はい。 出てきてますからそれを利用してね、頑張ってもらいたいですね。え、わかりました。 Yeah.
開幕から2カ月が経過し、中日ドラゴンズは5月28日現在、5位と厳しい状況です。6月3日からセ・パ交流戦が始まりますが、交流戦でのチーム浮上のキーマンを元中日監督・森繁和さんに聞きました。
ドラゴンズは開幕から2カ月ほどが経ったいま、セ・リーグ5位です。借金は今シーズン最多の6ですが、それらを吹き飛ばす可能性がある交流戦が始まります。
ドラゴンズの過去10年間の交流戦の成績を振り返ると、森さんが監督を務められた2017年は9勝9敗と勝率5割を達成しています。もう1つ、2021年は9勝7敗に分けで貯金を2つ作りました。しかしそれ以外のシーズンでは借金をつくっていて、負け越しています。
――森さん、当時を思い返しても交流戦というのは難しいなという印象はありましたか。
森繁和さん:
「監督をやっている時から、交流戦は難しさを感じていました。DH 制があるので、ホームとビジターの戦い方が少し違うという難しさがありましたね」
――DHといえば打撃専門の選手になりますが、中日ドラゴンズを含めてセ・リーグ球団にはそういう選手があまりいないわけですよね。
森さん:
「チームの中で誰がDHにまわるのが良いのかという検討で、打つだけの人の方が良い時もあれば、足、打撃センスを考えてオーダーを変えたりすることはあります」
森さんが考える交流戦のポイント
――普段のセ・リーグの戦い方とは違った戦い方になる部分に難しさがある、と。
森さん:
「セ・リーグが過去も弱いですよね。中日も大きく負け越さない、もう五分で良いと思います」
――そして、森さんに交流戦のポイントは「本拠地バンテリンドームで勝ち越せ!」ですね。詳しく教えてください。
森さん:
「普段通りの野球、そして、ホームとして使っているバンテリンドームで、普段通りの野球をすれば勝ち越すことはできると思っています」
「ロッテには勝ち越さないと…」
――中日は今シーズン、最初にロッテ戦、次にホークス戦があり、そのあと6月17日から本拠地で6連戦が組まれています。この3球団との戦いで何勝ぐらいしたいでしょうか。
森さん:
「ソフトバンクは負け越し、1勝2敗でも良いです。その代わり、ロッテ戦では“絶対”と言って良いほど勝ち越さないといけません。いま、ロッテがパ・リーグで中日と同じぐらいの位置にいますから、そこにまず勝つ。
そして次の遠征から1週間、山形や仙台、そしてベルーナドームです。ここがキーになってくるのですが、1勝2敗でもよいから、最後の6連戦で勝ち越して5割にする。欲を言えば1つ勝ち越すとかそのぐらいの準備が必要です」
――苦手なビジターでも、極力1勝ずつはしていきたいですね。
森さん:
「中日は、今まで7勝ぐらいが多いじゃないですか。大きな連敗もありませんが、連勝もありません。1勝2敗と2勝1敗、この差が違うところですね」
――ただ、今シーズンのドラゴンズで1つ好材料かと思うのは、同一カード3連敗はまだありませんね。
森さん:
「ないです。最近はジャイアンツ戦に2連敗してどうなるかなと思ったら、3連敗がありませんでした。これは、お客さんや観ている人たちはひと安心ですね」
なぜ、同一カード3連敗がないかというと、鍵になっているのは、両方とも先発投手である、松葉貴大投手と涌井秀章投手の2人です。松葉投手は実際、今シーズンも3度連敗をストップしています。涌井投手は前回の登板で素晴らしいピッチングで、7回無失点。ここまで4試合全て6イニング自責点3以下です。
――この2人がローテーションで、表裏にそれぞれいるところが大きいですよね。
森さん:
「大きいですよ。松葉投手は開幕からずっと調子が良いです。涌井投手は少し遅れましたが、その後からずっと調子が良いです。また、2人とも、パ・リーグ出身です。しかもOBなので、交流戦だけでも良いからこのまま頑張ってほしいですね」
――“パ・リーグ出身”との話がありましたが、忘れてはいけない選手が福岡ソフトバンクホークス出身の上林誠知選手です。森さんは交流戦のキーマンと挙げていますね。
森さん:
「投手陣の方はベテランに任せておいて、打線の方では、この上林選手がいま調子が良いです。この前の1番・2番の岡林選手、田中選手も出塁率、打率も良いので、1・2番・3番までの3人がクリーンナップのつもりで、DHをあてにしないで頑張ってもらうようにして、この3人でなんとか得点を上げてほしいですね」
――この上林選手含め、上位打線3人が活躍すれば最低ラインの9勝9敗は達成できそうですか。
森さん:
「達成してもらわないと困ります。できると思います。いまのチーム状態だと打線はそこそここれから頑張りますよ。全くわからないチームと対戦しますから、やってみないとわかりません」
――パ・リーグ出身というのは有利なのですね。
森さん:
「もちろん、そうだと思います。若い人たちに教えることもできますし、ピッチャーと野手の方にパ・リーグ出身者がいてくれて良かったな、と。まだ川越選手も出てきていますから、それを利用して頑張ってもらいたいですね」
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