ヤクルトは中日に完敗、今季最多の借金14となった。サンタナは3試合連続のベンチスタート。1回、先発の小川がいきなり3連打を許し2点を先制されると、2回は村松に1号2ラン、岡林に左前適時打で3失点、3回には上林に6号ソロを浴び0ー6とされた。打線は中日先発・マラーに対し走者は出すも好機で一本が出ず、完封負けを喫した。

ヤクルトの先発は小川泰弘(35)。今季ここまで6試合に先発し2勝3敗、防御率2.52。前回登板の22日・広島戦では7回96球、6被安打、2奪三振、3四球、1失点で勝ち負けつかず。

1回、大島を空振り三振、田中を三ゴロ、岡林に左安、カリステに中安、高橋周に中二塁打を浴び2点を先制される。上林を一ゴロ。

スタメンは1番センター・増田、2番ショート・伊藤、3番サード・北村拓、4番ファースト・オスナ、5番レフト・内山、6番ライト・澤井、7番セカンド・山田、8番キャッチャー・中村悠、9番ピッチャー・小川のオーダーを組んだ。

1回、中日先発・マラーに対し増田は遊飛、伊藤は空振り三振、北村拓は左飛で三者凡退に終わる。

2回、小川は木下に中越え二塁打、村松に右中間席へ1号2ランを浴び0ー4、マラーを二直、大島に二安、暴投で二塁へ進み、田中に遊安、二盗を捕手・中村が刺し、岡林に左安で0ー5、カリステに中安、高橋周を空振り三振。

マラーに対しオスナが左安、内山は空振り三振、澤井は左飛、山田は三ゴロ。

3回、小川は上林に右翼席へ6号ソロを浴び0ー6、木下に中安、村松は三飛、マラーは投犠打、大島を二ゴロ。マラーに対し中村悠は投ゴロ、小川は空振り三振、増田は遊ゴロで三者凡退。

4回、小川は田中を三ゴロ、岡林を二ゴロ、カリステを右飛で三者凡退に抑える。マラーに対し伊藤は遊ゴロ、北村拓が左安、オスナは空振り三振、内山は一飛。

5回、小川は高橋周を中飛、上林を中飛、木下を中飛で三者凡退に抑える。小川は5回87球、11被安打、2奪三振、無四球、6失点で降板。

マラーに対し澤井は二ゴロ、山田が中安、中村悠は中飛、代打・松本直は空振り三振。

6回は田口が登板。村松を一ゴロ、マラーを見逃し三振、代打・ブライトに中安、田中を右飛。マラーに対し増田が中安、伊藤は遊ゴロ、北村拓は右飛、オスナは二飛。

7回は矢崎が登板。岡林を右飛、カリステを右飛、高橋周は空振り三振。マラーに対し内山が右安、澤井が中安、山田が三ゴロ併殺、代打・サンタナは空振り三振に倒れる。

8回は小澤が登板。上林に左安、木下を右飛、村松を見逃し三振、代打・宇佐見を空振り三振に抑える。

代わったマルテに対し松本直は四球、増田は見逃し三振、代打・西川は死球、北村拓は空振り三振、オスナは四球、内山は中飛に倒れ無得点。

9回は星が登板。ブライトを右飛、樋口を一ゴロ、岡林を中飛で三者凡退に抑える。

代わった梅野に対しこの回も無得点に終わり、試合終了。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball