【ソフトバンク】「メンタルはスキル」メンタルパフォーマンスコーチ伴元裕さんが5月からベンチ入り
水ずほペドーム福岡にやってきました。今 ホークスの選手の皆さんは試合前の打撃 練習中です。その練習を見ながらメモを 取ったり声かけされたりしてる方が いらっしゃるんです。メンタル パフォーマンスコーチのバンさん。今年 から加入されたそうなんですが、一体 どんなお仕事をされている方なんでしょう か 。まずはバンさんのお仕事をチェック。 試合 前の練習では笑顔で選手に話しかけたりメモ帳を見返したりしていました。 そしていざが始まると選手やコーチと一緒にベンチ入り。山川選手がホームランを打ったら一緒にドスコ来い。大関投手が高騰したらハイタッチ。選手を一緒に盛り上げています。 [音楽] [拍手] 常に選手のすぐ近くにいるバンさん、どんな方なのか直撃してきました。あ、本当ですか? 皆さん、こんにちは。え、ソフトバンクホークスのメンタルパフォーマンスコーチバンと申します。お願いします。 メンタルパフォーマンスコーチという響きを私は初めて聞いたんですよ。 そうですよね。 どういうお仕事になるんですか? これあのすごくあのチームのフロントの皆さんとあのしっかり色々話をしてこう決まった名称というか、ま、メジャーリーグなんかではもうメンタルパフォーマンスコーチっていうのがもう一般の名前なんですけど、 あの黒野球選手って本当にあの極度のあのプレッシャーの中でま、いかに自分らしさ、自分らしくプレイをしていいパフォーマンスを出すこれをま、メンタル面から支援する。それがメンタルパフォーマンスコーチという役割。 心の持ち用でパフォーマンスって変わってくるんですか? かなり差があると思っています。 特にこう今あの春のキャンプからやってきたのか、こう集中力のトレーニングを特に選手たちはやってきてるんですけどうん。 あの、要は打席にだった時に、ま、何に集中をするかによって、あの、やっぱりあの、バットの出方が変わってきたりとか、対応が変わってきたり なので、どういうものを頭に入れてその打席に立つか、ま、ここにすごくこうこだわっていこうっていう形で 実際選手の皆さんはBAN メンタルパフォーマンスコーチをどのように感じているのでしょうか? 新学に関しては去年から自分も力入れ始めて、あの、その手応えは去 去年も感じましたし、今年はさらにっていうところで今年マンさんにこう入ってもらって、で、試合中なんかも状況に応じたアドバイスを昨日もいただきましたし、あの、そのおかげで抑えられたなって部分部分もすごくあるんで、あの、本当に手応えていうか、あの、ありがたいなと思ってます ね。 あの、言える範囲で構わないんですけど、具体的にどういうことを言ってもらえたりするものなんですか?はい。 昨日に関しては自分が少しこう試合が進む 中でイライラしたりしてしまう部分とか、 ま、そういう感情が少しこうなってるんで すってことをバンさんに相談してなんで イライラしてるのかいうそこに対して目を 向けることとその上でやるべきことが雑に なってしまったりとかっていうんであれば 少し時間を置いたりとかま深呼吸入れたり とかしてあの気持ちを使があるよとかって いう話をこう共有させていただい で、それは実際昨日マウンドでもあの大事な場面になった時にやってみてあの効果を感じました。 フォークスの上位打線を務める野村伊選手。 BAN メンタルパフォーマンスコーチと話すことで集中力アップにつがると話します。 [拍手] ま、試合中もそうですけど、練習の時から、ま、色々話して、え、すごいやることが、ま、明確になるというか、やっぱり違うんですか? そうすね。今んとはい。全然違います。 リラックスできるし、話すことによって頭 の中整理できるというか、確かにちょ、 ちょっとそこだけに集中できてなかったな とか、ま、ミスした後とかみんな声かけ づらかったり、ロッカールームで今日どう やってなんでそうなってしまったのかとか 、ま、色々振り返りもそうですしうん。ま 、話すことでやっぱり楽になることもある んで 。選手からの信頼も熱いバメンタル パフォーマンスコーチ。 元々民間企業で働いていたバンさん、仕事 のパフォーマンスに心が影響していること を実感し、科学的に学んでみたいと退職。 アメリカの大学院でスポーツ心理学を学び ました 。帰国後はオリンピック選手などトップ アスリートを指導し、今シーズンから フォークスに加入しました 。 フォークスでの主なメンタルトレーニングは目標設定、イメージ力、そして言葉のコントロール。理解し訓練することでパフォーマンス向につがるとバンさんは話します。 [音楽] よく多分メンタルトレーニングの中で多分世界で 1番使われてるのは目標設定。 長いスパンでこんな選手になっていきたいもそうですし、今日例えばじゃあ 4 打席つに2 つでも少なくてもヒット打ちたいなっていうことになった時にじゃそれにふさわしい自分のパフォーマンス何だろうとかでそのためにじゃあ、え、自分がどういう準備をしていこうっていう、ま、こう逆算をしていくようなね、あとはイメージを、あの、どういうその実際に打席に立った時に対戦相手のこうイメージをピッチャーのイメージをしながら自分はどういうスイングをしてるかとかっていうこうイメージのトレーニングあとは言 言葉によって自分の感情って作られていくので言葉のコントロールだったりま、そういうのも低めて全てこうメンタルトレーニングっていう そもそも強い人弱い人っているんですか? はい。いないっていう方針にしていまして 、そのメンタルが強い、メンタル弱いって 、これなんかあたかも性格のようにみんな あの言うんですけど、あの僕らはメンタル のこれ技術だと思うということをあの キャンプからずっと言ってまして、その 早求するスキル、総塁のスキル、打撃の スキルと一緒でこう頭の使い方のこのこれ もメンタルも結局スキルなんだとそれは トレーニングでメンタルトレーニングだと かそういうトレーニングで え、身につけることができるもんねという前提で メンタルは技術なんですね。 技術。そうです。そう。 ああ、じゃ磨けば本当によりこうパフォーマンスに繋がっていくと。 そうですね。はい。
5月17日の楽天戦で勝利したソフトバンクは、翌日のサヨナラ勝利で勝率を5割に戻し、少し勢いがついてきた。17日に先発した大関友久投手は、6回を被安打3の1失点、7奪三振と好投を見せ3勝目。その試合の翌日、練習に入る前に大関投手が話していたのが、メンタルパフォーマンスコーチ伴元裕さん39歳だ。一緒に試合を振り返り、良かった点と、次への課題を共有していた。
今年からチームに加入した伴さんの役割は、メンタルの取り組みを通して、より良いパフォーマンスを発揮し、チームの競技力の向上に繋げること。5月3日から、ベンチに入り、試合中も選手の話に耳を傾け、ポジティブな言葉を声に出し、チーム全体を盛り上げている。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1933392

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