■プロ野球 広島-ヤクルト 雨天中止 (21日 マツダスタジアム)
広島の今季42戦目となるヤクルト戦の雨天中止が発表された。2連敗で止め22勝18敗1分の貯金4で2位、首位・阪神と1.5ゲーム差だった。広島は今季4度目で全てヤクルト戦の雨天中止、ヤクルトは7度目の雨天中止。
広島は4月1日(神宮)、4月22日(マツダ)、5月6日(神宮)と全てヤクルト戦。ヤクルトは広島戦以外、4月10日・阪神(甲子園)、4月11日・DeNA(横浜)、4月13日・DeNA(横浜)で計7度目の雨天中止。
20日・ヤクルト戦は初回にファビアンの5号ソロ、2回に矢野の適時打で加点するが先発・森が3回、北村拓に適時打を浴びるなど同点とされる。森は5回、3四死球で2死満塁のピンチを招くも代った岡本がオスナを二ゴロに抑えた。6回、モンテロの適時二塁打で勝ち越すと7回を森浦、8回を栗林、9回をハーンが無失点で切り抜けた。プロ初出場でスタメン・佐々木は3打数無安打も2度の守備機会を無難にこなした。6回を無失点に抑えた中﨑が今季初白星(1敗)、ハーンは今季2セーブ目。
今季のヤクルト戦は4勝2敗、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も13勝11敗1分と勝ち越し2年連続で勝ち越しているが22年は8勝16敗1分と負け越している。
予告先発
広島 大瀬良大地(33)今季8度目の登板、2勝2敗、防御率1.80。前回の14日・巨人戦(マツダ)は7回5安打無失点で勝ち投手。ヤクルト戦は今季4度目で1勝0敗、防御率2.00。
ヤクルト吉村貢司郎(27 )今季6度目の登板、2勝2敗、防御率3.28。前回の5月11日・巨人戦(神宮)は8回4安打1失点(自責1)で勝ち投手。広島戦は今季初登板、昨季は4試合に登板し2勝1敗、防御率2.02。

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