パ・リーグ   ロッテ2―1日本ハム ( 2025年5月18日    ZOZOマリン )

「M」を忍ばせた西川のサイン
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 【記者フリートーク】ロッテ・西川は入団前からロッテ愛を秘めていた。プロ入り決定後に書くようになったサインは名前の史礁の「史」を崩したもの。「どうにかこの中にロッテっぽさを入れたかったんです」と、大文字の「M」をあしらった。

 昨秋のドラフト後「チャンステーマが好きなのでその中で打席に立ちたいです」とイメージを膨らませていた。まさにそのチャンステーマが響く中、持ち味の初球から積極的に振る打撃で熱狂的ファンを沸かせた。

 青学大時代、どれだけ不振でもファンからの握手やサインは断らなかった。「僕ので良ければ全然書きますよ」。ファン思いの背番号6は今日も、思いを込めたサインを書いたことだろう。(巨人担当・村井 樹 23、24年アマチュア野球担当)

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