【ロッテ石川慎吾】「ダサかっこいい」波乗りポーズでノリノリ! 昇格即4番で結果

ロッテの石川慎吾外野手(32)が7日、今季初昇格を果たしました。楽天戦で即4番に抜擢され先制打を放つなど、2打点の活躍でチームの連敗ストップに貢献しました。

先制打のあとは、立松由宇内野手(26)が発案した「波乗りポーズ」で盛り上げました。お立ち台では「僕が来たから、すごく雰囲気は良かったと思います」と笑顔でファンを沸かせました。ロッテのムードメーカーが新たな風を吹かせます。

ヒーローインタビューの後に行われた囲み取材では、チームへの思いなどを熱く語りました。



プロ野球2025.05.15 06:00

































































































5月7日、楽天戦で先制適時打を放ち、波乗りポーズ

5月7日、楽天戦で先制適時打を放ち、波乗りポーズ

連敗ストップ「いいところに飛んでくれた」

―初回1死一、二塁の先制の場面、ヒーローインタビューでは「つなぐ意識」と言っていたが、狙い球は、どういう意識だったのか

まあ狙い球はありますけど、あんまり人に言うことじゃないかなって感じはします。

―結果として強いゴロの左前打。ああいう打球を打ちたいと考えていたのか

いや、どういうヒットっていう感じはあんまり意識はしてなかったです。

強く、2ボールっていうカウントだったんで、強く振れる球っていうところで、いいところに飛んでくれたっていうのはありますけど。

―チームとして、このチャンスものにできなかったらという意味のラストチャンスと、自分自身のラストチャンスというのもあって、あそこの場面は強い思いを持っていたのか

はい。あの場面だけじゃないですけどね。

その後の打席でも打てれば良かったんですけど、そんなに簡単にね、ポンポンポンポン打てる世界じゃないですし、それもわかってますし。

かといって、こう、次もある…次、次っていう気持ちは一切ないですね、僕自身の中で、はい。


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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。


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