ヤクルトの今季34戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。2連敗中、12勝20敗1分の今季最多借金8で最下位、首位・阪神とは6.5ゲーム差。14日・中日戦は来日初登板の先発・アビラが初回、先頭・岡林に四球から上林に適時三塁打を浴び先制される。打線は4回1死一・三塁の好機にオスナ、赤羽と凡退し無得点。アビラは6回2安打1失点で降板。8回に山本がブライトに適時三塁打を許し万事休す。攻撃陣は5回以降は2安打に終わり今季6度目の完封負けを喫した。

今季のDeNA戦は1勝3敗、昨季のDeNA戦は10勝15敗と負け越し、23年も10勝14敗1分と負け越したが22年は16勝9敗と勝ち越している。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)武岡 ショート
3)サンタナ レフト
4)オスナ ファースト
5)内山 ライト
6)北村拓 サード
7)山田 セカンド
8)古賀 キャッチャー
9)山野 ピッチャー 

先発・山野太一(26)今季5度目の登板、1勝0敗、防御率3.68。前回の7日・広島戦(神宮)は4回4安打2失点【自責2)で勝ち負けつかず。今季のDeNA戦は4月30日(神宮)で6回4安打1失点(自責1)で勝ち投手、2度目の登板。

星知弥が出場登録。

【DeNA】
1)桑原 センター
2)牧 セカンド
3)度会 ライト
4)オースティン ファースト
5)松尾 キャッチャー
6)佐野 レフト
7)宮﨑 サード
8)林 ショート
9)バウアー ピッチャー

先発・バウアー(34)中6日で今季7度目の登板、2勝3敗、防御率2.93。前回の9日・広島戦(横浜)は8回8安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季初登板。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball