中日の今季36戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。2連敗で止め15勝18敗2分の借金3で5位、首位・阪神と4.5ゲーム差。13日・ヤクルト戦は先発・三浦が初回、2失策が絡みオスナに適時打を浴び3点を先制される。だが直後に田中が適時打、4回は岡林が今季初打点の犠飛を放つ。5回には左翼・サンタナの落球から好機を作りカリステの適時打で追いつくと山本が決勝の適時打、代打・大島も今季初安打の適時打を右前に飛ばし逆転。9回に松山がプロ通算111試合目で北村拓に初被弾となるソロ浴びるもセ単独・トップ13セーブ目をマーク。

今季のヤクルト戦は3勝3敗1分、昨季のヤクルト戦は12勝11敗2分と勝ち越したが23年は11勝14敗で負け越している。

ブライト健太を出場登録。

【中日】
1)岡林 センター
2)鵜飼 レフト
3)上林 ライト
4)ボスラー サード
5)カリステ ファースト
6)田中 セカンド
7)宇佐見 キャッチャー
8)山本 ショート
9)涌井 ピッチャー

先発・涌井秀章(38)今季3度目の登板、1勝1敗、防御率3.00。前回の6日・DeNA戦(バンテリンドーム)は6回8安打3失点(自責3)で負け投手。ヤクルト戦は今季初登板、昨季は3試合に登板し0勝0敗、17回を投げ無失点に抑えた。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)北村拓 レフト
3)茂木 サード
4)サンタナ レフト
5)オスナ ファースト
6)赤羽 セカンド
7)西川 ライト
8)古賀 キャッチャー
9)アビラ ピッチャー 

先発・アビラ(28)メジャー通算72試合登板の新外国人右腕、来日初登板。ファームでは5試合(先発3)に登板、0勝1敗、15回1/3を投げ9安打3失点(自責1)の防御率0.59。

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