
【楽天入江大樹】同い年注目新人宗山塁への意識は? 特に仲いい選手も明かす
今季で5年目を迎えた楽天入江大樹内野手(22)に話を聞きました。仙台育英から20年のドラフト5位で入団し、昨季10月に初の1軍出場、プロ初安打もマークしました。4年間のプロ生活を振り返りながら、1軍での活躍を目指す上での取り組み、プライベートについても語ってもらいました。
プロ野球2025.05.12 06:00
「自分でも気付いてないうちにレベルアップ」

24年10月3日 ソフトバンク戦でプロ初安打
―昨年10月に初の1軍出場、プロ初安打。4年間の手応えは
2年目までは1軍に行ける感覚がなくて、ただ練習して、試合してっていう感じが続いていたんですけど。自分でも気付いてないうちにレベルアップしてるところがあって、4年目の去年はチャンスがあると思いました。
―4年間で一番成長を感じた部分は
絶対守備ですね。
高校で外野手から内野手になったのでずっと自信がなくて、プロ入りして他の選手見てみんなすごいなって…練習量を多くこなして3年目からエラー数も少なくなって形になってきたという感覚はありました。
―今オフはどう野球と向き合った
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