西武119歳トリオを直撃!「いたら落ち着くマスコット」って誰のこと?/後編

昨季の二の舞にはなるまいと、西武が食らいつく戦いを見せています。ベテラン勢の奮闘もお見事。春季キャンプ中に中村剛也内野手(41)と栗山巧外野手(41)、そして炭谷銀仁朗捕手(37)の「骨牙しっぽ」トリオに同じ質問をぶつけました。

開幕前に日刊スポーツ紙面でもごく一部をお届けしましたが、その完全版を日刊スポーツプレミアム読者の皆さま限定で、前後編でお届けします。



プロ野球2025.05.04 06:00

































































































栗山から「ぶっ飛んでる」と評された炭谷

栗山から「ぶっ飛んでる」と評された炭谷

【第6問】炭谷銀仁朗といえば?

★炭谷の場合えー。僕? 何やろ。うわ、わからんな。上2人からはアホやなって思われてるかな。ふざけることもするし、笑いに変えちゃうこともするし。うーん、でも分からん。ほんまに分からん。初めて考えた。

★中村の場合うーん、実家が畳屋で、うーん、なんか野球に限らずなんですけど、スポーツとか自分が興味あることに対する知識は豊富な人で、でもそれを使いこなせてないみたいな。なんで知ってるのみたいなことも知ってるのに、それを野球とかバッティングに全然生かせてない。

★栗山の場合炭谷さん。炭谷さんはぶっ飛んでますね。ぶっ飛んでますよ。何げないひと言も、キャッチャーならではの割り切り方とか。補うだけの準備もしてるし記憶力もいいし、そういうのも含めてなんかちょっとぶっ飛んでるなと。それくらいじゃないといろんな球を要求できないんでしょうね、キャッチャーとしてね。勝負師としては。


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1980年11月、神奈川県座間市出身。法大卒、2003年入社。
震災後の2012年に「自転車日本一周」企画に挑戦し、結局は東日本一周でゴール。ごく局地的ながら経済効果をもたらした。
2019年にアマ野球担当記者として大船渡・佐々木朗希投手を総移動距離2.5万キロにわたり密着。ご縁あってか2020年から千葉ロッテ担当に。2023年から埼玉西武担当。
日本の全ての景色を目にするのが夢。22年9月時点で全国市区町村到達率97.2%、ならびに同2度以上到達率48.2%で、たまに「るるぶ金子」と呼ばれたりも。


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