「もう翔平との勝負は懲り懲りだよ…」今季MLB最速となる打球速度190キロの豪快な第9号2ランHR!またもや被弾したアルカンタラが本音激白!【大谷翔平】【海外の反応】

大谷選手が日本時間6日、敵地マイアミでのマーリンズ戦に
「1番・DH」で先発出場しました。

この地はまさに大谷選手が昨年9月に史上初の
「50-50(50本塁打、50盗塁)」を達成した記念すべき球場です。

試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は取材陣に対し、
この特別な場所についての思いを次のように語っていました。

「昨年ここで過ごした夜は、私たち全員にとって特別な夜だった。
心に残る特別な場所になった。
彼にとってもここはずっと特別な場所になるでしょう」

特に印象に残っている50号ホームランのシーンについて、ロバーツ監督はこう続けました。

「50本塁打の決定的な場面が強く印象に残っている。
相手は歩かせるかどうか悩んでいましたが、
最終的には勝負にいって、翔平が逆方向にホームランを打った。
それが本当に記憶に残っている。
彼がベンチに向かって視線を送ってきた姿も、非常に印象的でだった」

さらに、この地はWBCで日本が優勝した場所でもあり、
大谷選手がトラウト選手を三振に取った舞台でもあります。

これについてロバーツ監督は笑顔でこう語りました。

「そうだったね。
あの大舞台でトラウトを三振に仕留めた場所だ。
素晴らしい瞬間だった。翔平にとってはおかえりなさい、って感じ」

この日の大谷選手、
第1打席は22年サイ・ヤング賞投手のアルカンタラ投手との対戦で
空振り三振となりました。

ただ、チームは1死からベッツ選手が左前打で出塁すると、
2死一塁から4番のT・ヘルナンデス選手が適時二塁打で先制点を奪いました。

3回の第2打席では、大谷選手は1死から四球を選んで出塁。

次打者・ベッツ選手の初球で素早くスタートを切り、見事に二盗に成功しました。

これが今季10個目の盗塁となります。

盗塁後、2死からはフリーマン選手の7号2ランで生還し、
チームに大きく貢献する場面もありました。

そして注目の5回無死二塁の第3打席を迎えます。

先頭打者のキム・ヘソン選手がメジャー初安打となる左前打を放って出塁し、
二盗にも成功した好機の場面です。

チャンスを迎えた大谷選手は、相手先発・アルカンタラ投手の直球を完璧に捉えると、
弾丸のようなライナーが右翼にある自軍ブルペンに突き刺さりました!

この本塁打は打球速度117.9マイル(約189.7キロ)、
飛距離386フィート(約117.6メートル)を記録。

今季MLBの最速の打球となっています。

特に驚くべきは角度わずか20度という低さのライナー性の打球でありながら、
そのパワーでフェンスを越えたことでしょう。

NHKの中継で解説を務めた伊東勤氏も
「HRになる打球の角度ではない」と驚きを隠せない衝撃弾でした。
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