ライオンズ2年ぶり4連勝の瞬間! 隅田知一郎無死球完封! 貯金も1年ぶり!レオのバク転15回転!ベテラン勢のお迎えも注目!【西武1-0ソフトバンク】2025/4/19

【西武】隅田知一郎が3年連続の完封勝利 本拠地の声援をチカラにチームは4連勝 1点差の僅差ゲームを制する(日テレNEWS)

西武が本拠地で行っているソフトバンクとの2戦目に勝利。1点差の僅差ゲームを制しました。

先発の隅田知一郎投手は、2回まで連続の三者凡退と上々の立ち上がりを見せます。これを援護したい西武打線でしたが、対するソフトバンクの先発・大関友久投手の前に同じく2回まで無得点。なかなか得点の好機が得られません。

しかし3回、2アウトから児玉亮涼選手がヒットで出塁。さらに続くネビン選手が死球を浴び、2アウト1、2塁を迎えます。ここで打席に向かった新加入のセデーニョ選手が4球目のフォークをとらえ、先制タイムリーとしました。

これで1点をリードした西武でしたが、以降も投手戦の展開に。8回まで両チームに得点が生まれず試合が進みます。

9回のマウンドにあがったのは、ここまでソフトバンク打線を封じ続けてきた先発・隅田知一郎投手。9回104球を投げ、被安打4、奪三振9、与四球0、無失点と好投を披露し、完封勝利しました。

【西武】3試合ぶり4番復帰のセデーニョが先制適時打でガッツポーズ 「走者かえせてよかった」(日刊スポーツ)

3試合ぶりに4番に復帰した西武セデーニョが先制適時打を放った。3回2死一、二塁でソフトバンク先発大関の変化球に食らいつき、しぶとく三遊間を抜いた。一塁ベース上で大きくガッツポーズをつくり、派手に喜ぶ。4番の仕事を果たせたのがうれしかった。

 「打ったのはフォーク。うまく対応できて良かったし、走者をかえすことができて良かった」。オリックスから移籍1年目。昨季98試合で15本塁打を放った長打力を期待され、開幕から4番を託された。昨年91敗した大きな要因は打線。ここが改善できれば質量とも豊富な投手陣をタテに、一気に浮上の目が出てくる。

 しかし、肝心のセデーニョのバットは開幕から湿った。打率は1割台に低迷し、本塁打も38打席目にやっと1本出たのみ。16日のオリックス戦で先発からも外れ、前日18日に7番DHで先発復帰していた。相手に好捕されたが、第3打席も左中間に鋭いライナーを放つなど、ようやく調子が上向いてきた。

2025年4月19日
埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(中) 西川 愛也
2(二) 児玉 亮涼
3(一) ネビン
4(指) セデーニョ
5(三) 外崎 修汰
6(左) 平沼 翔太
7(捕) 古賀 悠斗
8(右) 長谷川 信哉
9(遊) 滝澤 夏央
監督 西口文也

ホークス スターティングメンバー
先発 大関 友久
1(左) 緒方 理貢
2(遊) 今宮 健太
3(三) 栗原 陵矢
4(指) 山川 穂高
5(一) 中村 晃
6(二) 広瀬 隆太
7(中) 牧原 大成
8(捕) 海野 隆司
9(右) 佐藤 直樹
監督 小久保 裕紀

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