セ・リーグ 巨人―中日 ( 2025年4月2日 バンテリンD )

<中・巨>4回、二盗を決める岡本。左は板山(撮影・光山 貴大)
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開幕4試合で計1盗塁だった巨人が、2日の中日戦(バンテリンD)で6回までに2盗塁を成功させた。
1つ目は1―0で迎えた4回で、先頭で死球出塁した4番・岡本が1死後、6番・甲斐の3球目にスタートを切って今季初、プロ通算13個目の盗塁成功。
2つ目は再び1―0で迎えた6回で、先頭で右前打を放った2番・キャベッジが次打者の3番・吉川の初球に完璧なスタートを切って来日初盗塁を決めた。
岡本、キャベッジともに相手先発右腕・柳のセットポジションの癖を完全に読み切っているかのようなスタート。
岡本の二盗は得点にはつながらなかったが、6回に二盗に成功したキャベッジは吉川の二ゴロで三進したあと、ヘルナンデスの右中間への適時二塁打で本塁生還を果たし、貴重な追加点となっている。
▼ヘルナンデス 打ったのはストレートです。長打を狙って打席に入り、イメージ通りの打撃ができました。山崎投手が頑張っていたので援護できて良かったです。
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