オリックスのエスピノーザ
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 オリックスが、1日からの敵地ロッテ戦で、「相性逆転」での奪首を狙う。昨季8勝16敗1分けと大きく負け越した相手との今季初顔合わせは、エスピノーザ、曽谷、椋木の順に先発。大阪・舞洲で調整し、各自が必勝を期した。

 「待ち切れないよ。マリーンズも新しい顔ぶれになっているし、去年は去年。今年は勝てるように準備はみんなでしてきている」

 先陣を切るエスピノーザが言葉に力を込めた。自身はロッテに昨季4試合で1勝2敗、防御率3・09。来日2年目で日本の野球や生活にも慣れ、自信を持って挑む。開幕カードで楽天に2勝1敗と勝ち越し。3連勝中のロッテとの初戦を取った時点で同率首位に浮上する可能性もある。4連覇を逃した昨季は一度もなかったトップに立ち、V奪回へのスタートダッシュにつなげたい。(山添 晴治)

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