
<D・中>6回、生還し東(左)とハイタッチする筒香(撮影・島崎忠彦)
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DeNAの筒香嘉智外野手(33)が28日、今季開幕戦の中日戦(横浜)で19年3月29日の中日戦以来、6年ぶりの国内開幕戦先発出場。6回に今季初安打となる右中間二塁打を放った。
初回の第1打席は中飛、3回の第2打席は一飛に倒れていたが、3―0の6回に先頭で打席に入ると、中日・高橋宏の初球をはじき返した。続くオースティンの打席で暴投の間に三塁に進むと、オースティンは四球を選び無死一、三塁。迎えた宮崎の中前適時打でホームに生還し4―0。高橋宏を引きずり降ろした。
19年の開幕戦では「4番・左翼」で出場し、8回に田島から右越え3ランをマークしている。国内開幕戦の通算打率は25打数6安打、打率・240、2本塁打、6打点。
今季オープン戦は13試合、打率・129、本塁打なしの3打点も、12年目の大砲が変わらぬ存在感を見せつけた。
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