「絶対にドジャースと契約したかったんだ」ドジャースが誇るMLB30球団随一の 家族感【大谷翔平】【ドジャース】【海外の反応】

「ショウヘイの揺るぎないエネルギーと前向きな姿勢は、あらゆる場面でチームに活力を与えている。僕は、チームメイトが見せる揺るぎない熱意から深いインスピレーションを受けているんだ」

このように語ったのは、今季からドジャースの一員となったマイケル・コンフォート選手です。

開幕からベッツ選手、フリーマン選手と主力選手を欠いたドジャースでスタメンを務め、安定した活躍を見せてくれたコンフォート選手。

ヒットを打った際に、大谷選手と笑顔でハイタッチする姿も映っていました。
そんなコンフォート選手は、開幕前の巨人との壮行試合でも活躍。

豪快なホームランを放った際には、ドジャース流の手荒い祝福を受けました。

ホームランセレブレーションでひまわりの種をぶつける役を担ったテオスカー・ヘルナンデス選手は、笑顔でこのように語っています。

「ひまわりの種のシャワーを東京ドームで披露できたのは最高だった。大谷がホームランを打ってくれたのも良かったし、コンフォートにひまわりの種のシャワーを浴びせられたのも、とても楽しかったよ」

ヘルナンデス選手は新加入のコンフォート選手がチームに溶け込めるよう、ドジャースおなじみのセレブレーションを味わってほしかったのでしょう。

チームメイトに祝福されたコンフォート選手は、笑顔でハイタッチを交わしていました。

ドジャースはそれぞれが自分の仕事をこなすプロフェッショナルな集団でありながら、ダグアウトやクラブハウスでは和気あいあいと雰囲気がいいことでも知られています。

東京シリーズの合間には、オフであるにもかかわらず一緒に街に繰り出す選手たちも。

大谷選手、山本投手、佐々木投手主催の夕食会も開催され、よりチームとしての団結力を深めることができました。

ドジャースの公式インスタグラムは「タナーとの夕食のセルフィー」とつづり、こちらも新加入のタナー・スコット投手が撮影したチームメイトとの自撮り写真を大量投稿。

選手たちのリラックスした雰囲気に、ファンからはこのようなコメントが寄せられていました。

「みんな東京の夜を楽しんでくれて嬉しい」
「新加入のスコットも既にドジャースの一員だ」
「奥様達も楽しそう」

中でも、大谷選手は昨シーズンを経てすっかりチームに溶け込み、中心選手としてリーダーシップを発揮しています。

ロバーツ監督は、大谷選手の様子についてこのようにコメントしていました。

「今年の彼は、ますますホントの姿を見せているよね(笑)。昨年の彼はもう少しおとなしくて、こっちの様子をうかがっていた。でも今年の彼は完全にドジャースでの居心地が良くなって、もっと自分を出すようになったね」

大谷選手もチームの一員としてドジャースに居心地の良さを感じ、中堅としてチームを支える意欲があるようですね。

選手たちがプレーでいい結果を残せるのも、こうしたチームの雰囲気の良さが関係しているのでしょう。

ということで今回の動画では、メジャー球団の中でもトップクラスと言われるドジャースの「家族感」にフォーカスしていきたいと思います。

家族のように親密にお互いを支え合い、同じ目標に向かって進んでいくドジャースの強みとはどのようなものなのでしょうか?

実際の選手たちのコメントや、ドジャースの雰囲気の良さがわかるエピソードをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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