
オスナ(左)とサンタナ
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フジテレビ「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」が23日深夜零時30分から放送され、ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32=ベネズエラ)とドミンゴ・サンタナ外野手(32=ドミニカ共和国)の“仲良し助っ人コンビ”がそろってVTR出演。巳年のジンクスを聞かされ、苦笑いを浮かべる場面があった。
2007年から不定期放送されている野球バラエティー。番組開始からリーダーを務めていた中居正広氏(52)は1月に芸能界を引退したが、レギュラー出演していたお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(49)と柴田英嗣(49)を中心に番組は存続し、昨年11月以来の放送となった9日深夜からこの日は3週連続の放送となった。
そのなかで沖縄・浦添キャンプ中に山崎らから取材を受けた2人。2025年の干支はへびだが、巳年はヤクルトの助っ人が本塁打王のタイトルを獲得していると山崎から聞かされた。
実は1989年にパリッシュ、2001年にペタジーニ、2013年にバレンティンと最近の巳年はいずれもセ・リーグの本塁打タイトルをヤクルトの助っ人選手が獲得しているのだ。
これにサンタナは「このまま自分のやるべきことをやって…」と苦笑い。ザキヤマに「本塁打王になるにはライバルにムラカミって男がいますけども」と言われると「難しいことだ」と笑顔で早くも“降参”していた。
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