小笠原慎之介、4回途中8失点の大乱調 またもKOでアピール失敗…防御率11.25

スター揃いの強力打線が襲い掛かった。初回は無失点で切り抜けるも、2回には安打と四球で無死満塁のピンチを招いてアクーニャの2点適時打などで3失点した。3回には先頭アロンソに安打を浴びると、トーレンスの適時三塁打、シリの適時打で5点目を失った。

 4回はマウンドに上がるも、アクーニャとソトに安打を許し、暴投で1死二、三塁のピンチに。アロンソから空振り三振を奪うも、ウインカーに四球を与えて、ここで降板となった。2番手・ロメロはトーレンス、ベイティに連続適時打を浴びて走者の生還を許し、小笠原の失点は8となった。

 これがオープン戦5度目のマウンド。1戦目こそ1回無失点だったが、以降は4戦連続で複数失点。防御率は11.25に悪化している

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