
<巨人・ドジャース>初回、四球で出塁し、岡本和真(右)と話す大谷
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日本テレビ「ズームイン!!サタデー」(土曜前5・30)が22日に生放送され、巨人ナインがVTR出演。ドジャース・大谷翔平投手(30)についてそれぞれ語った。
番組で長年人気となっている「プロ野球熱ケツ情報」のコーナー。この日のテーマは「私が見た大谷翔平」だった。
来日していたドジャース、カブスの両チームとプレシーズンゲームを戦った巨人ナイン。その試合前に梅澤廉アナウンサー(31)から直撃取材を受けた。
今回のテーマを聞いて「あるね!あるね!あるわ!」と早くも笑顔でノリノリの丸佳浩外野手(35)が大谷がプロで初めて160キロをマークした時の打者が自分だと明かすと、続いて2023年WBCで同僚だった大勢投手(25)は当時マイアミに向かう飛行機の中で「大谷さんの斜め左後ろやったんです」と左後方の座席から“大谷チェック”をしていたと告白。大谷が機内でアニメ映画「ONE PIECE FILM RED」を見ていたと明かした。
大谷といえば時間があれば睡眠というイメージ。大勢も「多分すぐ寝られたと思うんですけど、画面には…『ONE PIECE』が」とし、「僕も『ONE PIECE』好きなんで。こういうところが意外と一緒なんだ…って」とうれしそうだった。
また、野手登板の経験もある増田大輝内野手(31)は「レベチ。野球選手ですら憧れてるんで。憧れますよ…」と1学年下の大谷にメロメロ。もしも一日大谷になれたら何をする?というムチャ振りには「街に出た時にどういう反応されるか。何人の人が二度見するかな。食べ歩きとかいいんじゃないですか」と周囲の反応を楽しむとした。
こちらも2年前のWBCで同僚だった甲斐拓也捕手(32)は試合前の食事会場で「ちゃんとした食事。緑もたくさんあって」と大谷がバランスの取れたメニューをチョイスしていたとし、「僕はデザート、ケーキみたいなのを食べるんですけど、彼は食べてなかったんで」と苦笑い。
大城卓三捕手(32)は大谷の凄いところはどこかと聞かれて当然のように「全部です」と一言。WBCのベンチでも、声を出してムードメーカー的な役割まで担っていたことにも触れ「凄く率先して盛り上げてた気はします」と感心した。
そして、「動物にたとえるなら?」という梅澤アナのムチャ振りには「大谷翔平じゃないですか。人間でも大谷翔平、動物でも大谷翔平」と唯一無二の存在感にうなっていた。
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