【ヤクルト内山壮真】「おかげで打球の質が日々良化」アドバイスくれたのはあの先輩

ヤクルト内山壮真捕手(22)が再出発に燃えています。

昨季は腰痛に悩まされ、24試合の出場にとどまりました。オフには手術に踏み切りました。腰の不安を払拭し、5年目となる今季に挑みます。

キャンプは2軍スタートも、第5クール初日の2月18日から1軍に合流。打率3割を掲げ、レベルアップに取り組んでいます。開幕前に話を聞きました。



プロ野球2025.03.22 06:00

































































































長岡秀樹(右)と外野を走り込む

長岡秀樹(右)と外野を走り込む

「まずウエートトレ。体の土台部分を強く」

―今季の取り組みで一番意識している部分は

まずウエートトレーニングですね。しっかり基礎的な部分をやって、体の土台部分を強くしようとやっています。

―ウエートは量的なものか、質的なものも変えたのか


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