
ノックで軽快な動きを見せる阪神・大竹(撮影・後藤 正志)
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2月の沖縄・宜野座キャンプの終盤に下肢の張りを訴え、別メニュー調整を続けていた阪神・大竹耕太郎投手(29)が18日から2軍本隊に合流。4月中の復帰に向けてピッチを上げる形を整えた。
「ベースランニングとかはまだだけど、きょうからノックも一緒にできる。ここまでのブルペンでも問題はなかった。自分が想定したスケジュールよりは早く来ている」と順調な回復を強調した。
開幕ローテには間に合わなかったが、今週中にもシート登板に臨み、2軍の実戦マウンドに照準を合わせていく予定。「まだ実戦を1試合も投げてないし、段階を踏みながら、出来るだけ早く投げられるように準備していく」と万全に仕上げる決意を口にした。
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