
山崎武司氏
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セ・パ両リーグで本塁打王の山崎武司氏(56)が、元ヤクルト、中日の内藤尚行氏(56)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。ほぼ固まってきた中日の開幕スタメンだが、まだ抜けた存在がいない捕手について語った。
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山崎氏は「捕手も絶対打たないと。7人で戦うのか8人かでは全然違う」とバッティングも絶対条件に入れた。
オープン戦はここまでドラフト4位ルーキー・石伊雄太捕手(24=日本生命)がチーム捕手最多9試合に出場している。
内藤氏は「(井上)監督も“使いたい”と言っていた。リードはまあまあできる。肩も強い。あとは打つだけ」と指摘した。
石伊はここまで14打数1安打の打率・071。
山崎氏は「ディフェンス能力は1軍で通用します。いかんせんバッティングですね。石伊のバッティングと加藤匠馬のバッティングかで甲乙つけがたい。そう思うと木下(拓哉)のベテランのね」と説明した。
内藤氏も「木下が2割8分打てば正捕手で、チームは強くなりますよ」と期待した。
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