2022年ドラフト2位の20歳左腕
阪神・門別啓人投手が15日、東京ドームでのカブス戦に先発。カブス打線を翻弄し、ファンからは「世界にバレた」と絶賛の声があがっている。
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20歳左腕は初回、先頭打者のハップを1球で右飛。続く鈴木誠也外野手との対戦では初球で中直。2球で2死を奪うなど存在感を示した。5回を終えた時点で1人の走者も許さず、2奪三振。わずか59球の完全投球を披露している。
2022年ドラフト2位で東海大札幌高から入団。1年目の2023年は2試合、翌2024年は5試合で勝ち星なしの2敗で防御率4.50だった。
プロ未勝利の3年目がメジャー相手に無双投球。SNS上には「ここまでいいとは」「あかん優勝してしまう」「バレたの早すぎ」「化け物だ」「一皮剥けた」「えぐ」といったコメントが並んだ。
(Full-Count編集部)

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