オープン戦 オリックス1―5巨人 ( 2025年3月7日 京セラD )

<オープン戦 オ・巨>2回、門脇の中前適時打を浴びた山下舜平大(撮影・井垣 忠夫)
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オリックスは3月1日に行われた練習試合の韓国・斗山戦から対外試合5連敗を喫した。
試合前まで3戦連続2得点止まりの打線は巨人の山崎、戸郷の前に8回まで計4安打で無得点。9回に2つの四球から好機を築いて紅林の犠飛で得点した。
先発・山下は4回無死二塁で甲斐を見逃し三振に仕留めた直後、何らかの異変を察知した厚沢投手コーチとトレーナーがマウンドにかけつける形で緊急降板。予定の80球に満たない61球で3回1/3を2失点と、今後に不安が残る結果となった。
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