ドジャースのオープン戦を観戦に訪れた
元日本ハム内野手のブランドン・レアード氏が8日(日本時間9日)、アリゾナ州グレンデールで行われたホワイトソックス-ドジャース戦の観戦に訪れた。2年前に現役引退し、現在はアリゾナ州スコッツデールの自宅で3人の子育てに奮闘。野球のコーチもしていることを明らかにした。
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レアードは2015、2016年に日本ハムで大谷翔平投手とチームメートだった。2016年には39本塁打を放って本塁打王に。チームの日本一に貢献した。一番の思い出は「たくさんある。日本シリーズかな。広島に勝った時だね」と即答。大谷については「スーパープレーヤーだ。スゴイ」と笑顔満開だった。6歳の長男サバシアくんは大谷ファンで、この日も17番ユニホームを着て来場した。
2019年から2022年までロッテでプレー。通算213本塁打を放ったNPB時代は、本塁打を放った際の寿司パフォーマンスが話題だった。「スシダイスキ! ツナ(マグロ)ダイスキ!」と声を弾ませていた。
(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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