オリックス・吉田輝星
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 オリックスの吉田輝星投手(24)が8日、自身のインスタグラムを更新。右肘の手術を終えたことを報告した。

 オリックスは7日、吉田が肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」、「鏡視下右肘頭骨棘(こっきょく)切除術」を受けたと発表。今後は数日間の入院後、患部の状態を確認しながらリハビリを開始する予定としている。

 吉田は自身のインスタグラムを通じ「寝て起きたら手術終わってた笑 これからはゆっくりリハビリ頑張ります」と報告。「起きたらお花が送られてきてました!ありがとうございます」とつづった。

 この投稿には「マウンドで投げてる姿見れる日を楽しみにしています」「これからゆっくりリハビリ頑張ってください」「復活待っていますよ」などのエールが多数寄せられた。

 移籍1年目の昨季は中継ぎとして50試合に登板して4勝0敗で防御率3・32をマークした。しかしシーズン終盤に右肘を疲労骨折し、春季キャンプはB組スタート。2月13日からは別メニューで調整し、同17日にキャンプ地の宮崎から帰阪した。同20日には手術を受けることが球団から発表されていた。

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