練習で内海コーチから羽交い締めにされ笑顔の田中将大(撮影・白鳥 佳樹)
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 BS日テレの巨人応援番組「さまぁ~ずスタジアム」(不定期)が6日に「宮崎キャンプSP後編」として午後10時から放送され、内海哲也投手コーチ(42)が自身のレベルアップにもどん欲な姿勢を見せた。

 番組MCを務めるお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(57)、大竹一樹(57)とタレントの宮崎瑠依(41)というジャイアンツ大好きトリオが2月1日のキャンプインから約1週間後の宮崎キャンプを訪問した模様をオンエア。この日は2月27日の前編に続いて後編が放送された。

 そのなかで3人からインタビューを受けた内海コーチ。昨季15勝を挙げた菅野智之投手(35=現オリオールズ)の穴埋めについて聞かれると西舘、堀田、又木、横川の順に4投手の名前を挙げたうえで「2~3人で15勝カバーできればいいかなって」とまずは答えた。

 楽天からは日米通算197勝を誇る田中将大投手(36)が加入。その田中将はキャンプで投球フォーム改造に取り組んだ。マー君に付きっきりで指導したのは、2023年に4勝だった菅野を翌24年には15勝を挙げてセ・リーグMVPを獲得するまでに復活させるなど“魔改造”の異名を持つ久保康生巡回投手コーチ(66)。内海コーチはその様子を近くで見守ってきた。

 「マー君をどうやって良くするのかなっていうことを学びたくて」というのがその理由。「近くにいて、なんて言ってんだろうって。勉強させてもらってます」と真摯(し)に話していた。

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