
田中将大(左)と巨人・久保巡回投手コーチ
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BS日テレの巨人応援番組「さまぁ~ずスタジアム」(不定期)が6日に「宮崎キャンプSP後編」として午後10時から放送され、田中将大投手(36)が終始笑顔で番組取材に応じた。
番組MCを務めるお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(57)、大竹一樹(57)とタレントの宮崎瑠依(41)というジャイアンツ大好きトリオが2月1日のキャンプインから約1週間後の宮崎キャンプを訪問した模様をオンエア。この日は2月27日の前編に続いて後編が放送された。
そのなかで3人からインタビューを受けた田中将。宮崎から「ジャイアンツの勝った試合だけを放送する」番組だと告げられると「勝たないとダメなんですね」と最初から笑顔で応じた。
すると、三村からは「勝たないとなかなか映らないんです」との一言が。
さらに日米通算197勝をマークし、名球会入りの条件となる200勝まであと3としていることを念頭に置いた三村が「4月4回ぐらい出ていただいて…ねっ!4月中に200クリアして」と月間MVP級の好成績を要求して現時点での手応えを聞くと「今のところはあります。ただ、まだバッターに対して投げてないので。バッターに投げてまた一つステップが上がるかなっていうふうに思うんで。でも、いま現状いい感じではあります」と答えた。
また、“魔改造”の異名を持つ久保康生巡回投手コーチ(66)からのマンツーマン指導について三村から「久保コーチとひそひそいろんなことやって…」と声をかけられると「結構筒抜けですけどね」と穏やかな笑みを浮かべる場面もあり、久保コーチの指導について「日々、本当に勉強になります」としたマー君。
「もともと別に最初から聞く耳もたないとかそういうわけではないんですけど。でも、ここ数年、特に自分のなかでもいろいろやってうまくいかなかった部分があるので、余計聞き入れやすいところはあると思います」とし、「こうしたら良くなるかなと思ってやっていてもうまくいかなかったので。こうすれば良くなるかなというイメージがあっても具体的にそれをどう落とし込んでやっていけばいいかっていうところがやはりなかなか難しいところがあったんで。そのへんを本当にいろんなアプローチの仕方でアドバイスいただいてるんで。凄く本当にありがたいです」と感謝していた。
そして、小学校時代のチームメートでもある坂本勇人内野手(36)がファンにサインしている様子を少し離れたところから指差して笑顔。最後は、巨人の勝った試合だけ、いいところだけ放送する番組だけに「放送していただけるように頑張ります」と締めくくった。
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