日本ハムの松岡が古巣・西武戦で1回をわずか7球で3者凡退、最速154キロ

 日本ハムの育成・松岡洸希投手が5日、エスコンフィールドで行われた西武とのオープン戦に登板し、1回をわずか7球で3者凡退に封じた。最速154キロをマークした24歳に、ファンは「明日にでも支配下で良くない? 普通に勝ちパターンで行けそう」「146キロのフォークなんだあれ あんなん打てんだろ」と驚きの声を上げた。

【実際の映像】「現ドラ最後の隠し玉」 衝撃“魔球”で圧倒…ハム育成24歳の「別人」投球

 3-2の9回に4番手で登板した右腕は、外崎に対して154キロの直球などで追い込んだ後に146キロのフォークで空振り三振。仲田を一ゴロ、牧野を右飛でわずか7球で試合を締めた。

 2019年ドラフト3位で西武に入団し、2022年オフの第1回現役ドラフトで日本ハムに移籍した。その後は1軍登板がなく、2023年オフに戦力外通告を受けて育成選手となった。支配下登録、さらに2021年を最後に遠ざかる1軍登板に向け、背番号「168」が古巣相手に強烈なアピールを見せた。

「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると「現役ドラフト1期生最後の隠し球」「西武ファンとして松岡がここまで化けたのは嬉しいな」「この変貌は予測出来ない」「これはクローザー候補か……?」「もはや別人だわ何だこれ」「外崎の最後の球がお化けすぎるな」「腕はしなってるし球はうなってる すごいよな、覚醒したな」「独特な角度からの伸びがすごい しかもまだまだ若いからロマンしかない」と絶賛のコメントが並んだ。

【実際の映像】146キロ魔球は「打てんだろ」「お化けすぎる」 古巣を圧倒…ハム育成24歳の衝撃投球

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