
若者との接し方【イケオジ異業種対談完全版】ロッテ吉井監督×武豊騎手/連載〈1〉
豪華な“イケオジ”対談が実現しました。今年、プロ野球12球団の監督で最年長となった千葉ロッテマリーンズの吉井理人監督(59)と、ジョッキー生活39年目を迎えたJRAのレジェンド武豊騎手(55)。お互いをリスペクトする2人が6年ぶりに再会しました。
野球界、競馬界の第一線を走り続ける秘訣(ひけつ)を明かし、世界へ挑戦する若者にエールを送った豪華対談を、全3回にわたり掲載します。【下村琴葉、星夏穂】
プロ野球2025.03.04 06:00
所有馬マゼ初勝利19年以来の再会

19年1月6日の京都競馬2R、マゼで勝利を上げた吉井オーナー(左)と武豊騎手
―いつ以来の再会
吉井監督(以下、吉井)あれかな、マゼが勝った時かな。初勝利の時以来かな。
武騎手(以下、武)そうですね。
―出会いはいつ頃
吉井もう遠い昔で95、96年ぐらいだったかな。ヤクルトにいる時。
元野球記者で競馬記者の人が共通の友達でいて、それで野球選手とジョッキーとでご飯を食べて。
武ちょくちょくやってましたよね。
―当時のお互いの印象は
吉井そんなん、スーパースターやから。ドキドキしていた。
武関西の方なんで、話しやすいと。僕の後輩とかもすごくかわいがっていただいた。幸(英明)とかね、(田中)勝春とか。
吉井そうやね。2000年くらいか。わしがコロラドにおった時、西海岸の遠征が多くて、1回サンタアニタの競馬場のジョッキールームに連れて行ってもらった。いい経験させてもらった。
武ロッカーが似てるって言ってましたね。
吉井うん、メジャーリーグのロッカーとよく似ていて、ビリヤード台が置いてあったね。
米西海岸の居酒屋サシ飲み

00年ロッキーズ時代の吉井
―異国の地にお互いがいる心強さも
吉井楽しみだった。あの西海岸遠征の時は。
武居酒屋とか行きましたね
吉井居酒屋行ったね
武テレビを見て、吉井さんが投げてるとうれしかった。
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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。

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