ORPHE CORE Workshop 第8回  - DFT 離散フーリエ変換を実装しよう-

この動画は最新の6軸モーションセンサORPHE CORE 3.0とそのセンサをハックするオープンソースのライブラリORPHE-CORE.js を使って簡単にモーションセンサを使ったIoTプログラミングを行うワークショップです。
#ORPHE #ORPHE-CORE.js #p5.js #javascript #iot

第8回はp5.jsとORPHE-CORE.jsを使って離散フーリエ変換(DFT)をプログラムで実装していきます!離散フーリエ変換(DFT)とは:信号処理やデータ解析において重要な数学的手法であり、時間領域(または空間領域)の信号を周波数領域に変換します。この変換により、信号の周波数成分を明確にし、解析や処理を容易にします。

信号の分解:DFTを使用することで、信号を正弦波(サイン波)と余弦波(コサイン波)の組み合わせとして表現できます。これにより、信号が含む周波数成分とその強度を特定できます。

応用例:音楽、音声録音、電気信号など、多くの信号が複数の周波数成分から構成されています。DFTを用いることで、これらの成分を個別に分析し、信号の詳細な特性を把握することが可能です。

高速フーリエ変換(FFT):DFTの計算を効率的に行うためのアルゴリズムであり、計算量を大幅に削減します。FFTの開発により、DFTはデジタル信号処理分野で広く利用されるようになりました。

モーションセンサーORPHE COREの詳細や購入はこちらのページから行えます。
https://orphe.io/core

ORPHE-CORE.jsのドキュメントページ。DEMOのページにGoogle Chromeからアクセスすればwebページ上でORPHE COREに無線接続することができます。
https://orphe-oss.github.io/ORPHE-CORE.js/

動画中で紹介しているVisual Studio Code はこちらからインストールできます https://code.visualstudio.com/
動画中で紹介しているGitHib Copilotはこちらからインストールできます https://github.com/features/copilot

出演:
馬場 哲晃(ばば てつあき)東京都立大学教授。株式会社ORPHE 技術顧問
菊川 裕也(きくかわ ゆうや) 株式会社ORPHE CEO/Founder

本日作成したプログラムはこちらで体験できます(ORPHE COREが必要です)
https://orphe-oss.github.io/ORPHE-CORE.js/examples/WORKSHOP_08/

本日作成したプログラムのソースコードはこちらで確認できます
https://github.com/Orphe-OSS/ORPHE-CORE.js/blob/main/examples/WORKSHOP_08/index.html

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