<2025球春みやざきベースボールゲームズ オ・ロ>9回、パーカーのフードをかぶった姿で選手交代を伝える吉井監督(右端)(撮影・岸 良祐)
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 2025球春みやざきベースボールゲームズに参加している千葉ロッテマリーンズの吉井理人監督が26日のオリックス戦(SOKKEN)の試合後に取材に応じ、メンバーから外れた藤岡裕大内野手と藤原恭大外野手の復帰時期について「本人たちが100%になってからだと思います」と明かした。

 新キャプテンに就任した藤岡は右肘の張りのため、沖縄・糸満キャンプ初日から別メニュー調整。23日の韓国ハンファ戦には指名打者で途中出場したものの、守備には就かなかった。

 指揮官は「藤岡は肘のところなんで。まだちょっと本人の話だと、ぼやけてる感じがすると。1回関東に戻って、チームドクターに処置してもらって、それでどうなるかっていうのを見てます」と説明した。

 藤原は沖縄・石垣キャンプの2日目に右内転筋の張りを訴えて別メニュー。第3クールから全体練習に復帰したが、実戦中心となった、沖縄・糸満キャンプは試合に出場しないまま終了を迎えた。吉井監督は「藤原は足の筋肉のケガなので。彼はスピードの選手ですから、やっぱり100%走って心配ない状態でないと1軍の試合では出せない。2軍で何試合か出て100%になれば1軍に来てもらおうと思ってます」と話した。

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