カブス・鈴木誠也
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 カブスの鈴木誠也外野手(30)は23日(日本時間24日)、アリゾナ州メサで行われたレンジャーズとのオープン戦に「3番・右翼」で出場し、3打数無安打。守備では初回に適時失策を犯した。

 7回表の守備から退いた鈴木はオープン戦通算6打数無安打で、打率.000。グラブに刻んだ「絶対捕れ!」の文字通りにはいかず、痛恨の適時失策となった。

 1回無死一、二塁でレンジャーズ3番・バーガーの一打は右前へと転がった。二塁走者は一度は三塁で止まりかけたが、鈴木はボールをグラブから右手に持ち替えようとしてはじくミス。走者が本塁へ還り、先制点を与えてしまった。その後は4度の守備機会を無難にこなしたものの、打席では三ゴロ、右飛、見逃し三振。オープン戦2戦目はいいところなく終わった。

 また、今永のオープン戦初登板は26日(同27日)の敵地でのジャイアンツ戦に決まった。この日はキャッチボールなどで調整した今永は「今日はキャッチボールがよかったので」と話し、一人ブルペンへ。シャドーピッチングで感覚を再確認した。

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