ジャイアンツのイ・ジョンフ(AP)
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 ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(26)が24日(日本時間25日)、ロッキーズとのオープン戦に「3番・中堅」で先発出場。今春初アーチを放った。

 初回2死の第1打席でロッキーズの先発右腕・ドランダーから右越え本塁打を放った。

 3回1死一、二塁の第2打席は四球を選んで好機を拡大。5回の第3打席は左飛だった。

 イ・ジョンフは昨オフ、6年総額1億1300万ドル(当時約188億5000万円)の大型契約を結びジャイアンツに加入。ただ、メジャー1年目の昨季は5月12日にセンターのフェンスに衝突して左肩の関節唇を損傷し、手術。その後のシーズンを欠場。2年目の奮起に期待がかかる。

 昨季は故障するまで主に1番起用だったが、韓国メディア「OSEN」によると、ジャイアンツのメルビン監督がより効果的な打順にするため、イ・ジョンフを3番で起用する方針を示したという。

 出塁率の高いラモント・ウェードを1番に置き、イ・ジョンフは7年総額1億8200万ドル(約278億円)で新加入したウィリー・アダメズ、マット・チャプマンとともに中軸に入る見通しとなっている。

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