
<オリックス春季キャンプ>ブルペンでの投球を終え、タッチをかわす宮城と若月(左)(撮影・岸 良祐)
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2年連続で開幕投手に内定しているオリックス・宮城が、本格的に実戦モードへと入る。
キャンプ打ち上げ日となったこの日もブルペン入りしたエース左腕は「すごくいい時間を過ごせた。そろそろ始まるなという気持ち」と、約1カ月後に迫ったシーズン開幕へ胸を高鳴らせた。
今春初の対外試合となった20日のセガサミー戦では、先発で2回2安打無失点。次回は26日のロッテ戦(SOKKEN)で3~4イニングを予定しており、「もう(シーズンの)試合と一緒と思って投げるつもりですし、調整というよりは1人1人、バッターに対して一生懸命投げていきたい」と先を見据えた。
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