オリックス・バファローズでは、2025年シーズン、ほっともっとフィールド神戸で行われる主催公式戦6試合において「『神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~』 supported by THE KOBE CRUISE」を下記のとおり開催することとなりましたので、お知らせいたします。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。あの日から30年。被災地が過ごした日々と今一度向き合い、あらためて災害について考えるきっかけになればとの思いから、対象の6試合、チームはオリックス・ブルーウェーブのユニフォームを着用します。

「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~」 supported by THE KOBE CRUISE
開催概要
ほっともっとフィールド神戸で開催の全6試合において、バファローズの監督・コーチ・選手が1995年当時のオリックス・ブルーウェーブの復刻ホームユニフォームを着用して戦います。
また、当時の記憶を振り返る「がんばろうKOBE」報道写真展をほっともっとフィールド神戸で開催予定です。詳細は決まり次第、球団公式ホームページにてお知らせいたします。

THE KOBE CRUISE(神戸クルーザー)について
ほっともっとフィールド神戸での6試合は、神戸港でコンチェルト、ルミナス神戸2の2隻のレストランクルーズ船を運航する「THE KOBE CRUISE」がメインスポンサーに決定いたしました。
コンチェルト(当時の船名はシルフィード)は、震災により阪神間の陸上交通網が断たれた際、いち早く神戸=大阪間を結ぶ臨時航路を申請し、震災発生3日後から多くの被災者を移送した船です。
神戸と共に30年間を過ごしてきた船が神戸シリーズを応援いたします。
「THE KOBE CRUISE」震災特別ページはこちら

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