
阪神・高橋
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リハビリ組の一部選手が、具志川キャンプの打ち上げとなる25日以降も沖縄に“残留”して調整することが22日、分かった。
3月1、2日に2軍新本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」のオープニングゲームが予定されているため、具志川組は25日にキャンプを打ち上げ。大半の選手が新球場での練習に参加するが、高橋=写真、湯浅らリハビリ過程にある選手は冷え込む関西ではなく温暖な沖縄で一日でも長く汗を流すことを優先させ、26日からは最終クールが始まる宜野座組に合流するもようだ。
選手個々のコンディションやリハビリの進捗(しんちょく)に応じた処置で、首脳陣の配慮がにじむ。時間と場所を有効活用し、ベストな練習環境を与えていく。
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