
<巨人宮崎キャンプ>器具を手に笑顔を見せる岡本(撮影・白鳥 佳樹)
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フジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・15)が16日に放送され、巨人の岡本和真内野手(28)がお笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の大原優一(35)からホームランパフォーマンスで自身のギャグを使ってほしいとお願いされる場面があった。
この日は、番組MCを務める超多忙な売れっ子お笑いコンビ「千鳥」大悟(44)の命令を受け、後輩お笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の大原と原田フニャオ(35)が“代役”として先日まで行われていた巨人の宮崎キャンプを訪問した様子をオンエア。
そろって大の巨人ファンだという2人は、巨人のユニホームにできるだけたくさんのサインをもらうという大悟の指令に挑むことになった。
大原は巨人ファンであると同時に大の岡本ファン。「M―1グランプリ2023」決勝では審査を待つ間に突然姿を消すと、巨人のユニホームを手にして戻り、「笑神籤(えみくじ)プレゼンター」としてゲストに招かれていた岡本に「あとでサインだけもらっていいですか?」とお願いするというM―1史上最大?の珍事を巻き起こした。
今回、大悟から「お笑いよりも岡本のほうが好き」とお墨付き?をもらった大原。大ファンの岡本からも指令通りにサインをゲットすると、本塁打したあとも淡々とダイヤモンドを一周してベンチに戻る岡本に「僕らから提案したやつをやってくださらないかと…」とお願いした。
それは大原のギャグ「シャレになってないじゃん!」。これを目の前で見せられた岡本はのけぞって大笑いし「めっちゃオモロイやん」とノリノリ。提案された通りに「シャレになってないじゃん!」とジェスチャーも含めてパフォーマンスをしてみせ「これでいいですか?」と優しい笑顔を見せた。
そして、大原から「頭にちょっとあったらやっていただけたら。紅白戦でも構わないので…」とさらにお願いされると「余裕があれば」と笑顔。最後まで心優しい主砲だった。
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