19日のドラゴンズと横浜DeNAの一戦。ビシエドに豪快な一発が飛び出しました。さらに、祖父江大輔が、メモリアル登板で大活躍です。
連敗ストップに向け、ドラゴンズは1回。1番・大島洋平がヒットで出塁すると、その後2塁1塁のチャンスをつくり、4番・ビシエド。
打球はレフトスタンドへ飛び込む特大の8号3ラン。主砲の約1カ月ぶりの一発で、先制します。
援護をもらった先発・小笠原慎之介。2点を失ったものの、5回までに今シーズン最多タイ・9つの三振を奪います。
ところが6回。連打を浴び、ノーアウト2塁・1塁となったところで交代となります。
このピンチの場面を託されたのは通算400試合登板となった祖父江大輔。
5番・宮崎敏郎を空振り三振。6番・大和を変化球で打ち取ると、最後も変化球で仕留め無失点。メモリアル登板で完璧なリリーフを見せます。
続く7回。ショート・土田龍空のファインプレーにも助けられ、3番手・藤嶋健人が0に抑えると…
4番手は「新・8回の男」清水達也。危なげなく三者凡退に切って取り、7試合連続無失点。
9回のマウンドに上がるのは、もちろん、抑えのライデル・マルティネス。2アウト2塁、一打同点のピンチを背負いますが、鉄壁のリリーフ陣の力で逃げ切り。ドラゴンズ、連敗ストップです。
「藤嶋や清水という若いピッチャーが今すごく頑張っているので、僕も負けていられない。みんなで力を合わせて頑張っていきたい。気温も高くなってきているので、みなさんお体にはお気を付けください。これからも応援よろしくお願いします」(ドラゴンズ・通算400試合登板達成・祖父江大輔)
(7月20日放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

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