【ファイターズ】プロ4年目の覚醒へ 達孝太投手キャンプのテーマは「アピール」
第3クールに突入したファイターズの沖縄キャンプ。
多くの実戦が組み込まれる中、12日は唯一の練習日。
充実した表情で練習に励むのは高卒4年目・達孝太投手です。
達孝太投手
「(キャンプのテーマは?)『アピール』この一言に尽きると思います。想像を超えるようなアピールが出来れば開幕から使ってもらえることもあるかもしれない。」
身長194センチの大型右腕は2021年、奈良・天理高校からドラフト1位でファイターズへ。
大渕隆スカウト部長
「新球場を背負って戦ってくれる超の付く投手が必要。ファイターズの大エース、顔となってほしい。」
昨シーズンと言えば守護神も務めた柳川大晟投手や先発で2勝を挙げた福島蓮投手など、育成入団の同学年がブレイクの兆しを見せましたが達投手が向き合うのは、あくまで自分自身。
達孝太投手
「すごいなあと思ってみてましたけど、自分は本当にプロ入る前から入ってからの3年間というものをしっかり計画してトレーニングもピッチングも割り切ってやってきたので。本当に自分のことで精いっぱいという感じでした。」
達投手がここまで磨いてきたのは高い身長を活かした角度のある力強いストレート。
日曜日の紅白戦では、そのストレートが火を噴きます!
矢澤選手、清宮選手を2者連続三振に斬って取るなど1イニングを無失点。
それでも「自己採点は60点」と自らに求めるレベルは、常に高いところにあります。
達孝太投手
「変化球は去年の秋よりだいぶまとまってきているので、ストレートは160キロ、165キロ、170キロくらいまで出せていければ、気持ちは本当にそのくらい狙っていかないといけないので。」
思い描く「完成形」へ着実に成長を見せる、達投手。
そんな将来のエース候補に、この先のビジョンを聞いてみました。
達孝太投手
「こんなもんじゃないですか。『最低限の数字』」と掲げた4年間のプラン。
達投手が、一つの区切りとして見据えるのは…
達孝太投手
「来年5年目。(大卒で)同級生が入ってくると思うのでそこで一緒の立ち位置にいると必要とされないと思うので最低限6日で回って10勝ですね。最低限ここの数字はクリアしたいなと。」
思い描く未来のために、今シーズンの飛躍は必要不可欠。
大きく、着実に、前進を続けます。
達孝太投手
「もっとアピールして開幕から1年間勝利を上げ続けられるように頑張るので見守っていただけると嬉しいです。」
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