「翔平を通して日本文化が好きになった」MLB監督や海外メディアが注目した大谷の謙虚さ【大谷翔平】【海外の反応】

「オオタニが野球界で愛される存在となったもう一つの理由、それが礼儀だ。
 当初、競争の激しいスポーツの世界で相手に対して会釈をするような振る舞いは異質に映ったかもしれない。
 しかし、オオタニが試合のたびに一貫してそれを実践し続けることで、対戦相手も同じような優雅さと敬意をもって応えるようになった。オオタニの影響は単なるスタッツにとどまらない。彼は世界中のファンの心を掴み、全チームの選手たちからも尊敬を集めている。」

このように伝えているのは、スペインメディア『MARCA』。
大谷選手が打席に入る際に見せる相手投手や、相手ベンチへの会釈にフォーカスし、その姿を称賛しているのです。

さらに『MARCA』ではこのように大谷選手がドジャースやアメリカの野球文化に与える影響についてもこのように綴られています。

「『敬意』は日本文化を象徴する要素の一つであり、オオタニがそれをスポーツの世界に持ち込んだことは、彼自身や彼の文化、そしてその育ちを物語っている。
 オオタニは、才能と謙虚さを併せ持つことでさらなる期待を生み出し、次世代の選手たちに影響を与え続けている。日本文化の良さをドジャースにもたらし、アメリカの野球の基準を引き上げているのだ」

大谷選手は今やアメリカだけでなく、世界中で最も名の知れたアスリートとなっており、大谷選手の歴史的な活躍はヨーロッパでも伝えられています。
しかも称賛の内容はプレーだけでなく、その所作や礼儀作法についてもフォーカスされているのです。

かねてから注目されている大谷選手の挨拶ルーティンは、現地メディアの間で多く取り上げられています。

2024年5月に行われたメッツ戦では、その試合を中継したアメリカ放送局『SNY』が、グラウンド上で相手監督に挨拶をする大谷選手の様子をこのように伝えています。

「ショウヘイ・オオタニは打席に入る前、
 カルロス・メンドーサ(監督)に対して頭を下げた」

これに対して、現地ファンもこのように反応しています。

「彼はいつもこうするの?」
「いい男だな」
「米国人選手たちは日本人選手たちから敬意についてたくさん学べる」
「これは最高だ」
「見たところ、日本の文化がベストだ」

さらに、6月のエンゼルス戦でも大谷選手の振る舞いが話題に。
ドジャース専門メディア『ドジャース・ネーション』は、打席に入る前の相手ベンチへの挨拶について次のように伝えています。

「ショウヘイ・オオタニはリーグで最も尊敬されるスーパースターだ。彼は古き良きチームメイトたちのいるダッグアウトにお辞儀をしてから、この試合に臨んだ。そして455フィートのホームランを放ち、自身の新たな家でエンゼルスを出迎えた」

このように、大谷選手はスーパースターになってもなお、謙虚な姿勢を貫いており、その姿がファンが増えていく要因になっているのです。

ということで、野球不毛の地・欧州メディアも注目する大谷選手の謙虚さについて紹介していきます。

昨シーズンの振る舞いから、大谷選手が世界中から愛される理由が良く分かる動画になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
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