『幻の一打から一夜 西武 野村大樹が正真正銘の移籍後初安打!鮮やかに中前打 前夜踏み忘れの一塁ベースを右足で強く踏みアピール ベルーナD沸く』(デイリー)の場面【西武vs 日本ハム】2024/7/10

前夜は幻の安打の西武・野村大 
正真正銘の移籍初安打に「ベースを踏むのをかみしめた」(スポニチ)

今度は正真正銘の移籍初安打だ。「7番・一塁」で先発出場の西武・野村大が4回2死一、二塁から、金村の外角高め直球を中前へ。オーバーランした後、改めて一塁ベースを右足で力強く踏みしめた。

 前夜は中越えの一打を放ちながら一塁ベースの踏み忘れで幻の安打(記録は投ゴロ)になっただけに「踏み忘れたら嫌なんで。もう1回踏んでおこうと思って。ベースを踏むのをかみしめた」と振り返った。

 これがソフトバンクから移籍後10打席目での初安打。記念のボールも手元に戻って来て「(これで)スタートラインに(立てた)。1打席目打てなかった(空振り三振)ので、あそこで打たないと人生終わるんじゃないかぐらいの気持ちでした」と続けた。

 チームは終盤の逆転負けで5連敗。最下位に沈むが、打撃の状態は上向きで「(走者を)還してほしい場面で打てるようにやっていきたい」と前を向いた。

幻の一打から一夜 西武・野村大樹が正真正銘の移籍後初安打!鮮やかに中前打 前夜踏み忘れの一塁ベースを右足で強く踏みアピール ベルーナドーム沸く (デイリー)

西武の野村大樹内野手が移籍後9打席目で待望の初安打を放った。四回の第2打席、2死一、二塁の場面で打席に立つと、センター前へ運び、満塁にチャンスを広げた。周囲にアピールするかのように右足で一塁を踏み付け、球場も沸いた。

 ソフトバンクからトレードで入団した西武・野村。前夜も先発起用され、五回に二塁打を放ったが、日本ハム側のアピールで一塁ベースを踏んでいないとしてアウトになった。西武側はリクエストしたが、判定は変わらず、記録は投ゴロとなり、安打は幻となっていた。

「ちゃんと踏んでます!」野村大樹の移籍後初安打“打ち直し”にXで祝福の投稿相次ぐ(日刊スポーツ)

西武野村大樹内野手(23)の移籍後初安打“打ち直し”に、SNS上が盛り上がりを見せた。

 野村大は「7番一塁」で先発出場。日本ハム金村に対し、4回2死一、二塁で中前打を放った。左足でベースを踏んでオーバーランすると、今度は右足で一塁ベースを大きく踏み込んで喜びを表現した。

 「X」では「移籍後初安打」がトレンド入り。「ちゃんと踏んでます!」「文句なし!」「おめでとう(2度目)」などの投稿が見られた。

2024年7月10日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 青山 美夏人
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 西川 愛也
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(三) 山村 崇嘉
6(指) 栗山 巧
7(一) 野村 大樹
8(右) 松原 聖弥
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 水谷 瞬
2(右) 万波 中正
3(三) 清宮 幸太郎
4(一) マルティネス
5(指) レイエス
6(捕) 田宮 裕涼
7(二) 石井 一成
8(遊) 上川畑 大悟
9(中) 松本 剛
監督 新庄 剛志

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