【終わらない!】球史に残る延長戦【ベスト5】【高校野球】

最近の甲子園にはタイブレークが導入されて延長線がありません。
なんか味気ないと思うのは、私だけでしょうか。
かつての甲子園名勝負を語る上で延長戦は外せないキーワードとなっています。
今日はもう甲子園では見ることのできない
懐かしいあの頃の延長戦を見ていこう。
私の独断と偏見により、球史に残る延長戦ベスト5を発表します!

第5位 四日市工vs松商学園(1991年夏 3回戦)
松商学園の上田投手(日ハムD1位)と四日市工の井手元投手(中日D5位)
大会を代表する好投手の投げ合いは延長16回での衝撃の結末となる。

第4位 宇部商vs豊田大谷(1998年夏 2回戦)
宇部商の2年生エース藤田投手は強打の古木選手擁する豊田大谷に対して好投します。
試合は9回を終わって2−2となり延長戦となります。15回裏、衝撃の結末となる。

第3位 駒大苫小牧vs早稲田実業(2006年夏 決勝)
夏の甲子園3連覇を目指す駒大苫小牧はハンカチ王子こと斎藤佑樹擁する早稲田実業と対決。
試合は延長15回引き分けとなり再試合となる。

第2位 箕島vs星稜(1979年夏 3回戦)
春夏連覇を目指す王者箕島と星稜の試合は甲子園史上最高の試合と言われています。
延長18回で決着がついた唯一の試合です。

第1位 横浜vs PL学園(1998年夏 準々決勝)
ボーイズリーグの日本代表の大多数が入学したPL学園と関東近辺のシニアの日本代表
の大多数が入学した横浜が対決。この年はこの2校が圧倒的に強かったが、春夏ともに
接戦となる。夏の延長17回の試合はとても印象的な試合となる。

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