「世界No.1の男と一緒にプレーしたいんだ」ドジャース一筋17年のカーショウ選手が語る大谷翔平の圧倒的な存在感【大谷翔平】【海外の反応】

「自分が想像していた以上の選手だった」

大谷選手についてこのように語ったのは、サイヤング賞3度を誇るドジャースのクレイトン・カーショウ選手。

9月20日、大谷選手が敵地マイアミで史上初の「50-50」を達成した翌日、チームはマイアミから4400キロ離れた本拠地ロサンゼルスに戻ってロッキーズ戦を戦いました。

本拠地は「50-50」の偉業を祝うファンが試合前から詰めかけ、お祭り騒ぎ。

主役の大谷選手はいつものように準備を整え、1回の第1打席に入ると、ファンは総立ちとなりましたが、大谷選手に祝福を注いだのはファンだけではありませんでした。

選手や監督もベンチから出てきて、拍手を送ったのです。

試合後、ロバーツ監督がこのように明かしました。

「あれはカーショウのアイデアだった。みんなで前に出ようってね」

長年、ドジャースを追いかけ、カーショウ選手とも親しい球団リポーターのデビッド・バセイ氏は今回の行動の意図をこのように話しています。

「カーショウは今年ずっと大谷を見てきて、彼に対する尊敬の念が深まった。だからそういうアイデアになったんだと思う」

9月26日、カーショウ選手は試合後の取材で大谷選手についてこのように語りました。

「彼を見ていると、勤勉さがよく分かる。毎日が同じ。決して疲れた様子も見せず、愚痴をこぼさず、感じさせない。投手としてのリハビリも欠かさず、ウォームアップ、練習を繰り返し、本塁打を放ち、盗塁も増やす。その一貫性は評価に値する。細部へのこだわりと勤勉さ。見ていてクールだ」

カーショウ選手は、トレーニングに一切妥協を許さないプロフェッショナルな選手として知られています。

その厳しさと野球への熱量が、全盛期を過ぎても長年、メジャーの一線で勝てた理由だった
のでしょう。

そしてその言葉は、大谷選手の圧倒的な能力だけでなく、勝利への執念に向けられたものだったのかもしれません。

10月15日、メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦前に現地中継テレビ局FOXスポーツのプレゲームショーに登場したカーショウ選手。

解説を務める元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏に「球界史上最もユニークな才能の持ち主であるショウヘイ・オオタニについて聞きたい」と問われ、このように答えています。

「チームメートと和気あいあいにやっている。いろんな人からショウヘイってどんな人かとよく聞かれるけど、実際に一緒にクラブハウスで過ごさなければ彼の人柄は分からない。クラブハウスでの彼の存在感は素晴らしいよ。実際、話してみると面白いんだ」

このように大谷選手のことを絶賛するカーショウ選手ですが、ここに至るまでには紆余曲折がありました。

今回の動画ではカーショウ選手が、初対面の時から現在に至るまでの大谷選手との色んな歴史について紹介します。

ぜひ最後までご覧ください!

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それでは早速参りましょう。
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