反則負けのイストラテが判定に激怒「ダンスをしにきたわけじゃない」【K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント】

※過激な言葉遣い部分の音声を一部消去しています

「K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~」(12月14日、国立競技場 代々木第一体育館)

K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメントの準々決勝で、クラウディオ・イストラテが山口翔大に対して続けて反則をおかしたことを理由に反則負けと判定された。

判定の是非は別として、1度目は山口の頭を抱えての攻撃、2度目はストップがかかったあとの攻撃と見られ、イエローカードが出た。3度目の反則判定時にレッドカードが出されて、イストラテに反則負けが通告された。

試合後会見では、手にしたマイクが鼻息や呼吸音を拾うほどイストラテはヒートアップ。立ち上がって試合時の動きを再現して見せたり、踊るようなふりをして「ダンスをしにきたわけじゃない」と訴えたりとと、怒りをあらわにした。

日本のファンには感謝しつつも、「自分が勝った」「いつでも(山口と)やってやる」と結果を全く受け入れていない様子だった。

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