「大谷は世界一の選手になっても変わらない」高校時代から変わらない、大谷翔平のストイック伝説【大谷翔平】【海外の反応】

「彼の一貫性は評価に値する。細部へのこだわりと勤勉さは、見ていてクールだったよ」

大谷選手のことをこのように評したのは、チームメイトのクレイトン・カーショー投手です。
ドジャースに移籍してからも、数々の伝説を残してきた大谷選手。
昨年右肘の手術を受けた影響で、今季は二刀流としての出場は叶いませんでしたが、投げられない分は打撃と足でチームに貢献しようと、自分のできることに全力を尽くす姿が印象的でしたね。

地区優勝を決めた試合の後、カーショー投手はチームメイトになったからこそ分かった大谷選手のストイックさをこのように語りました。

「彼を見ていると、彼の勤勉さがよく分かる。毎日が同じ。決して疲れた様子も見せず、愚痴もこぼさない。投手としてのリハビリも欠かさず、ウオームアップ、練習を繰り返し、本塁打を放ち、盗塁も増やす。その一貫性は評価に値する。細部へのこだわりと勤勉さは、見ていてクールだったよ」

さらに、大谷選手が記録よりも勝利にこだわる姿勢に胸を打たれたのだといいます。

「彼が勝利にどれほどこだわっているかは明らか。特に最近、見たビッグゲームでのエネルギーは本当に楽しい。彼は本当に、本当に勝利を望んでいて、ポストシーズンに行くことに興奮している。間違いなく、チームに活力を与えている。自分が想像していた以上の選手だった」

そんな大谷選手も、開幕直後はグラウンド外のいざこざにも巻き込まれ、あまり調子が上がらない日々が続きました。しかし、そんな中でもやるべきことに真摯に向き合っていた大谷選手。チームメイトのタイラー・グラスノー選手は、当時の大谷選手の様子についてこのように語っていました。

「彼はそんなにストレスを感じているようでもなかった。彼はとてもストイックな人間だ。調子がいい時も悪い時も。30打数ノーヒットでも、こういった厄介なことが起きていても、笑顔で、まったくストレスを受けていないように見えた」

また、ドジャースを率いたデーブ・ロバーツ監督も、力強くこう語っています。

「彼はとてもストイックなんだ。いいことがあろうと悪いことがあろうと彼はいつものようにやってくる。感情があらわれない。彼はプロであり、ただ野球をプレーすることを望んでいる」

どんな状況でも、いつもと変わらぬ様子でプレーしていたという大谷選手。何ごとにも動じないメンタルも、大谷選手の強さの秘訣ですよね。

そんな大谷選手は、野球がうまくなるための秘訣についてこのように語っていました。

「コーチに言われたことをやるのも素晴らしいことではあると思うんですけど、より自分で考えた方が成長のスピードは速いと思う」

この言葉通り、大谷選手は日々の生活の中で「どうすれば野球がうまくなるのか」を常に意識しているのだといいます。
トレーニングや食事、睡眠はもちろんのこと、読書でさえも、野球に繋がる知識を吸収しようと努めているからこそ、世界一の選手になった今でも、年々進化を続けているのでしょう。

ということで今回の動画では、持てる時間のほぼすべてを野球のために使っているという、野球一筋な大谷選手のストイック伝説をたくさん紹介したいと思います。
大谷選手が年々進化し続ける理由がよくわかる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
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