マーリンズの本拠地が一変!!敵地で広がる異例の大谷効果!!50-50を前に敵地ファンもメディアも大注目!!【海外の反応】

(ロサンゼルス・タイムズ紙)
「大谷の本塁打が落ちる確率が最も高いとされるスタジアムの外野席セクション304のチケット代は、偉業達成後に185ドル60セントから215ドル60セント(約3万1000円)にさらに値上がりした。もう大谷は、自身の多額の報酬を大きく上回る経済貢献をした」

今、大谷選手の偉業に現地や敵地は大興奮なようです。

米データサイト『Baseball Reference』によると、今季はドジャースが1試合平均4万6669人で無観客の短縮シーズン(2020年)を除いて11年連続トップを快走中だと発表しました。

3万5000~4万5000人ほどが主流の現在のメジャーリーグにおいて、大谷選手の本拠地のドジャースタジアムは収容人数がおよそ「5万6000人」と、際立って多いです。

一方で、ドジャース戦は元から極めて人気が高いため、大谷選手と山本選手の加入があっても、劇的に観客動員数が増えるほどの伸びしろは残されていないと予想されておりました。更に、6月を終えての時点では、昨季の平均4万7762人よりわずかに減少していました。

しかし、先月に大谷選手が史上最速での40本塁打40盗塁を達成し、今月に入ると、前人未到の50本塁打50盗塁という大記録を達成したり等で、大谷選手が訪れる球場にはその歴史的瞬間を見ようとこれまでにない程、大勢のファンが詰めかけてきているようです。

ドジャースが劇的なサヨナラ勝利を飾った9月23日に試合では、過去最高クラスの5万730人が球場に詰めかけていたようです。

更に、本拠地だけでなく、敵地においても大谷効果は凄まじいようです。

(米スポーツビジネスメディア『Sportico』)
「オオタニの『50・50チェイス』が下位マーリンズの観客動員に貢献した。苦戦を強いられているマーリンズは、火曜日夜の試合で観客数を37%増加させて1万7902人が球場に足を運んだ。オオタニが49個目の盗塁を決めてドジャースが勝利した水曜日の夜も1万7138人と1万超え。50・50達成への関心度の高さが窺い知れる」

大谷選手の歴史的な活躍を一目見ようと球場に足を運ぶファンは日に日に増えてきているようですね。

という事で今回の動画では、現地・敵地で起こった大谷効果について米メディアで特集された内容を基にご紹介していきます。
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