⚾ 今季限りでクビか、大幅減俸か? 「危ない大物選手」5人の“実名” 🧢JAPAN
***高額な年棒に報いることができていない 真っ先に名前が挙がるのが、巨人・梶谷隆幸だ。2020年オフにDeNAからFA移籍。4年契約総額8億円(推定)とされる大型契約を結び、外野のレギュラーを担うことが期待されたものの、故障が続いて、一昨年オフには育成契約となった。
昨年3月に支配下選手に復帰し、102試合に出場、73安打を放ったものの、今年も膝の故障に泣かされて、わずか6試合の出場。全く一軍の戦力になっていない。
巨人の外野陣は競争が厳しい。ベテランの丸佳浩やヘルナンデス、モンテス(内野手登録だが、外野でも出場)、ルーキーの佐々木俊輔、高卒2年目の浅野翔吾、大卒2年目の萩尾匡也がポジションを争う。梶谷が入り込む隙はなく、“余剰戦力”と判断される可能性が高い。

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