岸潤一郎と西川愛也 お互いにマイクを持ち合う二人 まとめてお立ち台ヒーローインタビュー❶ 【西武7-6ロッテ】2024/9/13
【西武】「13日の金曜日」どこ吹く風 苦手ロッテに逆転勝ち シーズン100敗阻止まであと1勝(日刊スポーツ)
米国で最も不吉な日として嫌われる「13日の金曜日」だが、本拠地ベルーナドームではどこ吹く風。西武は、この試合まで1勝16敗と苦手にしていたロッテから逆転勝ちを収めた。8日ソフトバンク戦から続いた連敗を4で止め、シーズン100敗阻止まであと1勝に迫った。
誤算にも動じなかった。先発松本が5回途中4失点KOされたが、打線が奮起して3回以降コツコツと得点を積み上げた。1点差に詰め寄った6回2死二塁では、7番西川が決死のヘッドスライディングで二塁適時内野安打。「どうにかしたい気持ちで打ちにいき、一塁まで必死に走りました」と執念が実り同点に追いついた。4-4の7回2死満塁で外崎が勝ち越しの中前2点適時打。さらに岸も左前適時打と続き、打者8人の猛攻で3点を奪った。そのまま逃げ切り、ロッテ戦2連勝を飾った。
西武、最大3点差ひっくり返す逆転勝利 苦手ロッテに連勝 前夜は球団ワーストのシーズン85敗目 (西スポ)
球団ワーストのシーズン85敗を喫している西武が最大3点差をひっくり返す逆転勝ちで意地を見せた。
打線は3点を追う3回に古賀悠斗の中前適時打で1点をかえし、再び2点差となった6回に岸潤一郎、西川愛也の連続適時打で同点に追い付いた。7回には2死満塁から外崎修汰の2点適時打で勝ち越すと、さらに1点を追加した。
先発の松本航は4回2/3を4失点で降板したが、救援陣が粘り強くしのぎ、勝ち越した後の8回は平良海馬、9回はアブレイユとつないだ。アブレイユは1点差に迫られたが、逃げ切った。
西武はロッテとの8月29日の前回対戦で勝利して同カードの連敗を16で止めており、この日の白星で2連勝となった。
【西武】16連敗の天敵・ロッテに逆転2連勝 9回は冷や汗の〝アブレイユ劇場〟(東スポ)
西武は13日のロッテ戦(ベルーナ)に7―6と逆転勝ち。連敗を3で止め同カードは前回8月29日(ZOZOマリン)の初勝利に続く連勝となり、今季の通算成績を2勝16敗とした。
先発・松本が5回途中3安打4四球4失点で降板した中盤までは、完璧な負けムードの試合だった。流れが来たのは2点を追う6回。二死二塁から相手2番手・横山から岸、西川の連続適時打で2点をもぎ取り、4―4の同点に追いついた。
直後の7回の守備で4番手・佐藤隼が先頭ポランコに二塁打を許し、無死二塁のピンチを背負った。しかし、ここで佐藤隼はソトを空振り三振、続く和田を遊ゴロ、源田が冷静に二走・ポランコの進塁を見てサードへ送球。6―5の捕殺としこのピンチを無失点で脱した。
守備から攻撃のリズムを作った西武はその裏、相手3番手・澤村から3四死球で一死満塁のチャンスをつくると、選手会長・外崎が中前に2点適時打。続く岸も2打席連続適時打で続き7―4と逆転に成功した。
9回に守護神アブレイユが1安打2四球で招いた二死満塁のピンチで、佐藤都の2点適時打を許し1点差に迫られるも、何とか逃げ切って天敵・ロッテ戦に連勝した。
2024年9月13日
埼玉西武ライオンズ vs 千葉ロッテマリーンズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 松本 航
1(右) 長谷川 信哉
2(遊) 源田 壮亮
3(一) 野村 大樹
4(指) 佐藤 龍世
5(二) 外崎 修汰
6(左) 岸 潤一郎
7(中) 西川 愛也
8(三) 山野辺 翔
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信
マリーンズ スターティングメンバー
先発 メルセデス
1(右) 岡 大海
2(二) 藤岡 裕大
3(指) ポランコ
4(一) ソト
5(左) 角中 勝也
6(三) 中村 奨吾
7(中) 藤原 恭大
8(捕) 佐藤 都志也
9(遊) 小川 龍成
監督 吉井 理人
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